階上中学校 日記

2026年10月の記事一覧

2学期始業式

10月13日(火)1校時

 

 3日間の秋休みを終え、2学期がスタートしました。

 山田校長先生は式辞で、次のようなことを話しました。

 2学期は一日一日を大切に過ごしてほしいです。皆さんにとって、学校生活は同じような日々の繰り返しと感じているかもしれませんが、日々の積み重ねが自分を成長させる機会となります。1つ1つの経験を大切西、自身の成長に繋げてください。

 2学期は、まとめの時期でもあります。

 3年生は、自分の進路実現に向けて、頑張ってください。2年生は、これから学校の中心となって活躍し、階上中学校をよりよい学校にしてください。1年生は、これまでの経験を生かし、自ら進んで何事にも取り組んでほしいです。

 授業では、学習課題に対して自分で考え、協力しながら取り組んでください。日々の生活では、相手のことを考えて行動をしてください。

 最後に、2学期も「凡事徹底」「挑戦」を意識して生活してください。

 式辞の後に、各学年の代表制とが2学期の抱負を堂々と発表しました。

 

↑山田校長による式辞

↑2学期の抱負(1年 大原 望乃椛さん)

 

 

↑2学期の抱負(2年 三浦 青空 さん)

 

↑2学期の抱負(3年 谷地舘 心結奈さん)

 

1学期終業式 

 

10月9日(金) 5校時

 101日間の1学期を締めくくる終業式を実施しました。

 式辞で、山田校長先生は次のようなことを話しました。

 9月に行われたアクサユネスコ減災教育プログラムの発表では、物怖じすることなく堂々と発表し、頼もしさを感じました。また、目の前にあるチャンスを逃さないでほしいです。チャンスは特別なことだけでなく、例えば、授業で自分の考えを発表したり、各種検定に挑戦したり、新しい役割を受けたりする等、目の前に自分を成長させるチャンスがたくさんあります。様々なチャンスを生かしてほしいです。

 最後に、2学期も「凡事徹底」と「挑戦」を大切にしながら、自分の可能性を広げてほしいと思います。

 式辞の後に、各学年の代表生徒が1学期を振り返ってと題して、3名の生徒が堂々と発表しましました。

 

↑山田校長 式辞

 

↑1年代表 遠藤 叶大さん

 

↑2年代表 高野 汐梨 さん

 

↑3年代表 菊田 輝理さん

 

 ↑終業式前に、表彰を行いました。(新人大会、弁論大会)

文化芸術鑑賞会

10月7日(水)午後

 東京二期会21の成田博之様、石巻市の米澤美優様にお越しいただき、文化芸術鑑賞を開催しました。

 文化芸術鑑賞とは、国の文化庁が企画している活動です。小中学生に芸術家が演奏を披露したり、実技指導をしたりして、子供たちが本物の文化や芸術に触れ、そして、子供たちに豊かな想像力を養うことをねらいとしています。

  成田博之様は、宮城県大崎市出身で、国立音楽大学声楽科、同大学院を修了し、国内外の声楽コンクールで数々の賞を受賞されているバリトン歌手です。

 米澤美優様は、宮城県石巻市出身で、国立音楽大学を卒業されました。在学中からピアノデュオを結成して演奏活動を行い、三善晃ピアノコンクールでは連弾部門で第1位を受賞されたピアニストです。

 第1部では、オペラで歌う曲を中心に披露されました。第2部では、ピアノのソロ演奏を聞いたり、校歌をオペラの声で全校で歌ったりしました。

 成田様、米澤様、本日は素晴らしい公演をありがとうございました。

 

 

 

 

 

本吉地方中学校弁論大会

10月6日(火)午後 

 歌津中学校にて、第63回本吉地方中学校弁論大会が行われました。本校からは、3年小野寺葉南さんが出場しました。

 小野寺葉南さんは、「明日へ向かって」と題して、野球部キャプテンとして、責任や苦労、やり遂げた時に感じた達成感について、語りました。練習の成果が現れ、堂々とした発表でした。

 結果は、以下のとおりです。

  優秀賞 小野寺 葉南さん

 おめでとうございます。

 

 

 

 

全校集会

10月5日(月)放課後

 全校集会を開き、各種大会・コンクールの表彰、地区新人大会の報告、本吉地方中学校弁論大会に向けての事前発表を行いました。

 

 

↑新人大会の入賞チーム、入賞者

 

 ↑読書感想文コンクール入選者、造形教育作品展入選者

 

↑地区新人大会結果報告と感想

 

↑弁論発表

 

 

指導主事学校訪問(3回目)

10月2日(金)5校時

 宮城県気仙沼教育事務所の指導主事 森美紀子様、佐藤隆史様、小野寺貴子様にお越しいただきました。小野寺指導主事には2年の国語、佐藤指導主事には3年の理科の授業を参観していただきました。

 国語では、古典「平家物語」を題材として、当時の武士達の生き方や考え方を文章から読み取り、意見交流する内容でした。

 理科では、運動とエネルギーの単元で、質量の違う物体を落下させる実験の結果から、自由落下の規則性を見つけて説明する内容でした。

 いずれの授業においても、生徒たちは課題に集中して取り組んでおりました。

 授業後には、事後検討会を行い、授業で良かった点や改善点などについて話し合いました。最後に、担当された指導主事からご助言をいただきました。ありがとうございました。

 

↑2年国語

 ↑3年理科

 

↑分科会Ⅰ(国語)

 

↑分科会Ⅱ(理科)