階上中学校 日記

2026年3月の記事一覧

新入生一日入学

3月25日(水)

 暖かい春の日差しの中、令和8年度新入生一日入学を行いました。

 参加した皆さんは、緊張した面持ちの中、真剣に説明を聞いたり、入学式のリハーサルに取り組んだりしました。

 「新入生呼名」では、全員が大きな声で「はい」と返事をし、大変立派でした。また、礼の仕方や椅子の座り方なども大変素晴らしかったです。4月の入学が本当に楽しみです。

 

↑新入生呼名の様子。元気に返事をしていました。在校生もリハーサルに参加しました。

 

↑起立の姿勢も凜としていました。

 

 

 

令和7年度修了式

3月24日(火)

 本日、令和7年度の修了式を挙行しました。

 校長からは、伝統の継承、挑戦する心、正しい判断力、ベースとなるのは1時間1時間の学習であることを話しました。

 修了証を代表で受領したのは1年の辻さん、2年の熊谷さんです。作文発表したのは1年の小野寺さんと、2年の菊田さん。小野寺さんは行事を通して自分の役割を果たすことの大切さについて学ぶことが多い1年だったこと、来年度は何事にも精一杯挑戦すること、仲間を大切にすることを心掛けたいと発表しました。菊田さんは、様々なことに挑戦できた1年だったこと、今後は高校受験を視野に入れながらも、階上中の最高学年として頑張っていきたいと発表しました。

 充実した春休みを過ごし、一回り成長して4月8日を迎えてほしいと思います。

音楽でつなぐ神戸と気仙沼~感謝を込めて最後のコンサート~

3月23日(月)

 3月21日に伝承館を会場に標記コンサートが開催され、多くの地域の皆様が来場くださいました。

 オープニングを飾ったのは東日本大震災時に中学生で、「歌で東北を元気に」と歌を作ってくださった一人の山本さんです。山本さんの太鼓ソロ演奏と穐葉太鼓、最後は「海潮音」を共演なさいました。迫力あるプロ奏者の太鼓演奏、本当に素晴らしかったです。後半は会場を移動して、神戸の皆様と階上中卒業生さんの「残酷な天使のテーゼ」と「宇宙戦艦大和」の素敵な演奏を聴かせていただきました。小椋先生のパワフルな歌唱で会場は最高に盛り上がりました。

 フィナーレは、震災以降、ずっと階上小で歌い継がれてきた「充(みち)」の合唱です。階上中から11名、そして卒業生、会場の皆様も感謝の気持ちを込めて一生懸命歌いました。

 神戸の皆様からいただいた温かい心をこれから先も忘れません。いただいたご恩を、誰かのためにお返ししたいと思います。

↓ 当日の様子

音楽でつなぐ神戸と気仙沼~感謝を込めて最後のコンサート~

3月19日(金)

 東日本大震災後に「音楽で気仙沼に元気を届けたい」と神戸や気仙沼でチャリティーコンサートを何回も開催してくださった神戸の皆様が、21日(土)に伝承館でコンサートを開いてくださいます。階上小にプレゼントされた「充(みち)の作詞・作曲にも携わっていらっしゃるとのことです。昨年の1月にオンラインで開催された「ひまわりコンサート」には階上中生も多数参加し、「充(みち)」をいっしょに歌いました。

 このコンサートが最後となると伺っております。可能であれば、震災時の恩返しという気持ちで、多くの方にご参加いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

けせんぬま伝承・防災文化祭 Part2

3月18日(水)

 1日、間が空きましたが、今日も14日に開催された標記文化祭での階中生の発表の様子を紹介します。被災地である気仙沼の人たちにも伝承館に足を運んでもらう方策や、避難所で高齢者の人のストレスを軽減するためのアイディア、外国人技能実習生と防災を通して楽しく交流することで、少しでも防災意識を高めてもらいたいといった実践発表など、自分の考えをしっかり発表することができました。高校生の発表に質問するなど、積極的な姿勢も見られ、1年間の成長も感じました。