階上中学校 日記

2026年9月の記事一覧

階上地区敬老会に本校生徒が参加!

9月27日(日)9:30

 階上中学校体育館において、階上地区社会福祉協議会が主催する階上地区敬老会が開催されました。

 オープニングイベントとして、本校吹奏楽部による祝賀演奏を行いました。「上を向いて歩こう」「ホール・ニューワールド」「銀河鉄道999」の3曲を演奏し、参加された方々から大きな拍手をいただきました。

 お招きいただき、感謝申し上げます。来年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

防災委員による校門清掃

9月25日(金)昼休み

 防災委員会では、月に1回校門清掃を行っています。

 階上中学校の校門(正門)は校庭に直結しているため、普段は門を閉めています。そのため、校門をスライドさせるレールに砂や葉っぱが溜まってしまいます。溜まってしまうと、災害やクマの出没等で生徒を引き渡しをする際、校門を動かせなくなってしまいます。それを防ぐために、防災委員会では月末に校門掃除を行っています。

 おかげさまできれいになりました。防災委員の皆さん、どうもありがとうございました。

 

 

 

地区新人大会壮行会

9月24日(木)放課後

 9月26日(土)、27日(土)に迫った地区新人大会壮行会を実施しました。各部の部長が抱負を述べるとともに、階上中学校の三大伝統の一つである「エール」を全員で行いました。

 大会本番は、緊張せずに精一杯戦って来てください。

 

↑野球部

 

↑女子バレーボール部

 

↑男子ソフトテニス部

 

↑女子ソフトテニス部

 

↑女子卓球部

 

↑男子卓球部

 

↑全校エール

 

アクサ・ユネスコ減災教育プログラム(階上小学校での防災教室)②

9月18日(金)午前

 階上小学校での防災教室の続きを紹介します。

 

 階上中学校3年生5名が、小学校3年生と5年生を対象に、「みちびき地蔵」を題材とした紙芝居を行いました。このチームは昨年度に引き続き、紙芝居を行いました。今回は、身近な気仙沼市大島に伝わる物語について調べ、発表しました。

 「みちびき地蔵」は、気仙沼大島に伝わる伝説です。大島にあるみちびき地蔵には、翌日に亡くなる人の魂が引き寄せられるという言い伝えがあります。

 紙芝居では、大昔の大津波の際に、村の子どもが、家族や多くの村人の魂、牛や馬などがみちびき地蔵の前を通っていく様子を目にし、それを父親に伝えます。しかし、父親には信じてもらえませんでした。その翌日、大津波が村を襲い、多くの人が命を落としたという物語です。

 この物語は、「もし忠告を聞いていたら、命を守ることができたかもしれない」という教訓を伝えるとともに、津波への備えや命を守ることの大切さを考えさせてくれます。本校第4代校長の小山先生が、この大島に伝わる伝説を物語風の紙芝居に仕立てたもので、「津波に気を付けてほしい」という願いが込められています。

 大島の人々は、古くからこのみちびき地蔵を大切にしてきました。東日本大震災では、みちびき地蔵も津波によって失われましたが、その後、新たな地蔵が建立されています。

 小学生たちは、集中して紙芝居を聞いていました。

 

 

 最後に、階上中学校3年生2名が、小学3年生、5年生を対象に、語り部活動の魅力について説明をしました。語り部を始めたきっかけや語り部活動を通して学んだこと、語り部活動の面白さをこれまでの経験をもとに、話をしました。

 

 

 

アクサ・ユネスコ減災教育プログラム(防災学習の実践発表)

9月18日(金)午後 

 アクサ・ユネスコ減災教育プログラムの「中学校における防災・減災教育の実践」として、本校の防災学習の実践発表を行いました。

 鈴木蒼都さん、菅野愛さん、辻健さんの3名がこれまでの防災教育の取組や地域と連携した実践を紹介しました。

 

 探究学習の実践発表では、2年生の小野寺彩心さん、鈴木ひめ乃さんは「地元の人が、悲しい思いをせずに、伝承館を訪れる方法はあるのか」というテーマで、現状と今後の計画を発表しました。

 

 

 3年の熊谷玖音さん、吉田歩友さん、熊谷共生さんは、「災害時オフラインでの連絡手段の明確化と効率化」という課題を設定しました。災害時に通信機器が使用できなくなるケースが多いため、オフライン時でも連絡を取るにはどうしたらよいか検討した結果、大人、外国人、幼児を対象とした連絡記入シートを作成し、シートの有効性を検証した内容を発表しました。

 

 

 続いて、英語弁論では、3年熊谷共生さんが「Living Together」と題して、震災を経験した両親が自分の名前に込めた思いとこれから様々な人と出会い共に協力しながら生きていき、自分の夢に向かって努力することを述べました。

 

 

 3年三浦卯楽さんが、「Why Should I Be Interested In the Earthauake?」と題して、語り部活動を始めたきっかけやどうやったら自分の思いが伝わるか考え、実践したことを述べました。2人の発表を聴き、参加者からは大きな共感を呼びました。

 

 

 また、生徒と参加者とのディスカッションも行われました。先生方の質問に、多くの生徒たちが自分の言葉でしっかりと答えていました。「旅行先等の知らない場所で、災害に遭ったとき、どこに注意しますか?」という問いには、小野寺葉南さんは「その地域の避難ルートを予め調べておき、複数の避難場所も地図で把握しておく。」と答えました。生徒たちの発するどの言葉も説得力にあふれ、会場全体が深い学びを共有できました。 

 

 2日間のプログラムを通して、生徒たちは防災・減災をより身近なものとして捉え直し、地域や社会に伝える役割を十分に果たしました。今後も、本校では東日本震災の経験を次代へとつなぐとともに、未来の防災リーダーとして活躍できる生徒を育成できるよう防災・減災教育の一層の充実を図ってまいります。

アクサ・ユネスコ減災教育プログラム(階上小学校での防災教室①)

 9月18日(金)午前

 階上小学校様のご協力いただき、本日2校時に、階上中2・3年の19名が階上小学校の1年、2年、3年、5年生児童を対象に「防災教室」を開かせていただきました。

 中学生たちははじめは緊張していていましたが、小学生のみなさんが興味を持って話を聴く姿勢に、だんだん打ち解けながら笑顔で防災教室を行うことができました。

 階上中学校2年生6名が考えた小学1年生、2年生を対象にした防災玩具づくりの様子を紹介します。

 災害が発生した場合、避難所に遊具がないことから、避難所にあるものを使って小さな子どもが遊べるような遊具をを作れないかと考え、紙コップでできるけん玉遊び、紙でつくった竹とんぼ等一緒に作りました。

 

 

 

 

 

 次に、階上中学校2年生6名が、小学1年生、2年生を対象に防災カルタを行いました。このカルタは、これまでの先輩達が作成したオリジナルです。防災・減災に関して注意したいことや覚えておいてほしいことが書かれてあるカルタです。小学生たちは、中学生の読み札を聞き、一生懸命取り組んでいました。

 

 

 

 

みちびき地蔵の紙芝居、語り部活動の魅力は、次回掲載します。 

 

 

アクサ・ユネスコ減災教育プログラム 語り部活動

9月17日(木)16:00

 本校語り部生徒9名が、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館で「アクサ・ユネスコ減災教育プログラム」に参加されている全国の先生方に、震災遺構をご案内しました。

 4グループに分かれて、東日本大震災発災時の先生方の対応や被害状況を自分の言葉で説明しておりました。生徒たちは、月1回ほど、語り部活動をしており、緊張しながらも丁寧に説明していました。全国の先生方、温かく耳を傾けていただき、そしてうなずきながら聴いてくださり、本当にありがとうございました。生徒たちの自信につながったことと思います。

 9月18日(金)は、階上小学校、階上中学校でそれぞれの学校における「防災・減災教育の実践発表」です。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キュビナチャレンジ表彰

9月14日(月)朝

 先週に実施したキュビナチャレンジ(週間)の表彰を行いました。学年ごとに第1位から第5位までの生徒を表彰しました。

 学校トップは、2年の工藤碧士さんでした。獲得スターは150ポイントで、1週間で1500問程解きました。大変素晴らしいものです。

 全校で31,403問解き、キュビナの問題をたくさん解いたことがうかがえます。今後もこの調子で頑張っていきましょう!!

↑工藤碧士さん(2年)

 

生徒会役員選挙運動開始

9月10日(木)朝

 9月15日(火)に生徒会役員選挙に向けて、立候補者による選挙運動が開始しました。立候補者は、玄関や昇降口等に立って、「おはようございます。」「一票をお願いします。」等と活動をしていました。

 9月15日(火)には、立会演説会があります。自分が生徒会長、生徒会副会長になったらどんな生徒会にしたいかを堂々と述べてください。

 

↑生徒会長候補

 

↑生徒会副会長候補(2年)

 

↑生徒会副会長候補(1年)