気仙沼市立階上中学校![]()

階上中学校 日記
今日の出来事
「探究の対話(p4c)」研修会
本日の午後、宮城教育大学特任教授の庄子修先生、堀越清治先生にお越しいただき、3年生の生徒たちが直接、「探究の対話(p4c)」の授業を受けました。p4cとは、円座になって、コミュニティーボール(毛糸のボール)をまわしながら、答えが1つではない問いについて意見を述べ合い、みんなで一緒に考えていくものです。そして、p4cには、4つのルール「①コミュニティーボールを持った人だけが話せる」「②まだ話していない人を優先する」「③話したくなければパスができる」「④傷つけることは言わない」があります。生徒たちはルールを守りながら、1組は庄子先生、2組は堀越先生にコーディネートしていただきながら、じっくり考え対話に参加していました。今日は「働く」というテーマのもと、1組のみんなで立てた問いは「一億円あったら働く?」、2組のみんなで立てた問いは「将来、人工知能に仕事をとられたら?」でした。参観している我々にとっては、「こんなことを考えていたのか…」という驚きもありました。
放課後の教職員研修会では、教職員の質問や実践上の悩みについて丁寧にお答えいただき、大変勉強になりました。「問いを立てる力をつけさせること」と「生徒同士の考えをつなげられるようにすること」が我々の課題です。
講師の方々の「このようなコロナ禍だからこそ、『安心して対話のできる場』を大事にしてほしい」という言葉を肝に銘じ、明日からの実践に生かしていきたいと思います。





放課後の教職員研修会では、教職員の質問や実践上の悩みについて丁寧にお答えいただき、大変勉強になりました。「問いを立てる力をつけさせること」と「生徒同士の考えをつなげられるようにすること」が我々の課題です。
講師の方々の「このようなコロナ禍だからこそ、『安心して対話のできる場』を大事にしてほしい」という言葉を肝に銘じ、明日からの実践に生かしていきたいと思います。
【校章の由来】
本校の校章は、階上村時代の4地区(菱形)と16行政区(16本の線)を中心に集めて、輪と協力を表現し、朝日の昇るが如き、若人の意気と発展性を象徴としたものです。
新着情報
パブリック
9月3日(木)午前
本吉地区にあるはまなすホールにて、第76回宮城県中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会が行われました。本校からは、3年熊谷共生さん、3年三浦卯楽さんが出場しました。
熊谷共生さんは、「Living Together」と題して、これまで様々な体験や人との出会いや別れを通して、「共に生きる」という自分の名前の意味や由来を改めて考えたことを述べました。
三浦卯楽さんは、「Why should I be interested in the Earthquake ?」と題して、伝承館でのこれまでの語り部活動を通して、自分が伝えたことや若い世代の役割について意見を述べました。
二人とも練習の成果が現れ、堂々とした発表でした。
結果は、以下のとおりです。
優秀賞 三浦卯楽さん
優秀賞 熊谷共生さん
おめでとうございます。
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宮城県気仙沼市長磯中原125
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