今日の出来事
アクサ・ユネスコ減災教育プログラム(階上小学校での防災教室①)
9月18日(金)午前
階上小学校様のご協力いただき、本日2校時に、階上中2・3年の19名が階上小学校の1年、2年、3年、5年生児童を対象に「防災教室」を開かせていただきました。
中学生たちははじめは緊張していていましたが、小学生のみなさんが興味を持って話を聴く姿勢に、だんだん打ち解けながら笑顔で防災教室を行うことができました。
階上中学校2年生6名が考えた小学1年生、2年生を対象にした防災玩具づくりの様子を紹介します。
災害が発生した場合、避難所に遊具がないことから、避難所にあるものを使って小さな子どもが遊べるような遊具をを作れないかと考え、紙コップでできるけん玉遊び、紙でつくった竹とんぼ等一緒に作りました。
次に、階上中学校2年生6名が、小学1年生、2年生を対象に防災カルタを行いました。このカルタは、これまでの先輩達が作成したオリジナルです。防災・減災に関して注意したいことや覚えておいてほしいことが書かれてあるカルタです。小学生たちは、中学生の読み札を聞き、一生懸命取り組んでいました。
みちびき地蔵の紙芝居、語り部活動の魅力は、次回掲載します。
アクサ・ユネスコ減災教育プログラム 語り部活動
9月17日(木)16:00
本校語り部生徒9名が、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館で「アクサ・ユネスコ減災教育プログラム」に参加されている全国の先生方に、震災遺構をご案内しました。
4グループに分かれて、東日本大震災発災時の先生方の対応や被害状況を自分の言葉で説明しておりました。生徒たちは、月1回ほど、語り部活動をしており、緊張しながらも丁寧に説明していました。全国の先生方、温かく耳を傾けていただき、そしてうなずきながら聴いてくださり、本当にありがとうございました。生徒たちの自信につながったことと思います。
9月18日(金)は、階上小学校、階上中学校でそれぞれの学校における「防災・減災教育の実践発表」です。よろしくお願いします。
キュビナチャレンジ表彰
9月14日(月)朝
先週に実施したキュビナチャレンジ(週間)の表彰を行いました。学年ごとに第1位から第5位までの生徒を表彰しました。
学校トップは、2年の工藤碧士さんでした。獲得スターは150ポイントで、1週間で1500問程解きました。大変素晴らしいものです。
全校で31,403問解き、キュビナの問題をたくさん解いたことがうかがえます。今後もこの調子で頑張っていきましょう!!
↑工藤碧士さん(2年)
生徒会役員選挙運動開始
9月10日(木)朝
9月15日(火)に生徒会役員選挙に向けて、立候補者による選挙運動が開始しました。立候補者は、玄関や昇降口等に立って、「おはようございます。」「一票をお願いします。」等と活動をしていました。
9月15日(火)には、立会演説会があります。自分が生徒会長、生徒会副会長になったらどんな生徒会にしたいかを堂々と述べてください。
↑生徒会長候補
↑生徒会副会長候補(2年)
↑生徒会副会長候補(1年)
1学期期末テスト
9月9日(水)
今日は、1学期の期末テストです。生徒たちは期末テストに向けて、AIドリルやワークブック等を活用してテスト弁挙を進めてきました。期末テストに向けて意欲的にテスト対策の勉強をしている生徒が増えています。緊急キュビナ集会後には、AIドリルのキュビナに熱心に取り組む生徒が多数おり、たくさんの問題をこなしています。これまでの学習の成果を大いに発揮することを期待しています。
↑1校時(1年国語)※廊下で窓越しから撮影しております。
↑1校時(2年国語)※廊下で窓越しから撮影しております。
↑1校時(3年理科)※廊下で窓越しから撮影しております。
少年の主張 気仙沼・本吉地区大会
9月4日(金)午後
青少年のための宮城県民会議が主催する「令和8年度 少年の主張 気仙沼・本吉地区大会」が気仙沼市民会館で行われました。本校からは、3年佐々木遙斗さんが出場しました。
佐々木遙斗さんは、「一歩を踏み出す勇気」と題して、応援団長としてその重圧に押しつぶされそうになったが、両親や友達から励まされ、最後までやり遂げ達成感を味わうことができた。学校再編に伴い閉校まであと1年であるが、後輩に階上中学校の伝統の一つであるエールを引き継ぎたいと述べました。
とても堂々とした発表で、たいへん素晴らしかったです。文化祭でも発表をしてもらいます。
結果は以下のとおりです。
優良賞 佐々木遙斗
中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会
9月3日(木)午前
本吉地区にあるはまなすホールにて、第76回宮城県中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会が行われました。本校からは、3年熊谷共生さん、3年三浦卯楽さんが出場しました。
熊谷共生さんは、「Living Together」と題して、これまで様々な体験や人との出会いや別れを通して、「共に生きる」という自分の名前の意味や由来を改めて考えたことを述べました。
三浦卯楽さんは、「Why should I be interested in the Earthquake ?」と題して、伝承館でのこれまでの語り部活動を通して、自分が伝えたことや若い世代の役割について意見を述べました。
二人とも練習の成果が現れ、堂々とした発表でした。
結果は、以下のとおりです。
優秀賞 三浦卯楽さん
優秀賞 熊谷共生さん
おめでとうございます。
緊急キュビナ集会
9月4日(金)朝
気仙沼市で導入しているAIドリル「キュビナ(Qubena)」の適切かつ効果的な使い方を生徒に説明するために、緊急キュビナ集会を実施しました。
研究主任の熊谷丹先生が、「キュビナに取り組む際の約束」や「キュビナを継続したときと、継続しないときとでどのくらいの差がでるか」等について説明しました。
本日からキュビナチャレンジをスタートし、解いた問題数、学習した日数、全問正解した日数等を集計して、週間AWARDや月間awardを発表することにしました。
9月9日には、期末テストがありますので、キュビナの問題をたくさん解いてください。
職場体験(2年)
9月1日(火)、2日(水)
気仙沼市にある事業所の御協力をいただき、2年生を対象として、2日間職場体験を実施しました。各事業所の方から、働くことの意義や喜びを伺うとともに、各事業所の仕事を体験しました。生徒たちは緊張しながら話を聴いたり、作業をしたりしていました。生徒たちにとって、貴重な経験になりました。生徒たちは、学んだことを個人新聞にまとめる予定です。
各事業所の皆様、お忙しいところところ引き受けていただき感謝申し上げます。
↑おひさま保育園
↑セブンイレブン気仙沼長磯店
↑めん丸
↑葦の芽星谷幼稚園
↑階上保育所
↑豪~めん
↑階上中
↑市立病院
↑内の脇保育所
↑たかはし製菓
調理実習(1年)
9月2日(水)3,4校時
階上地区協働教育プラットフォーム事業の一環として、階上地区食生活改善推進員協議会の皆様5名をお迎えして、調理実習を行いました。調理実習のテーマは「料理の基本を学ぶ」です。今回は、はっと汁とムニエルを調理しました。1グループに1名の食生活改善推進員の方が入り、丁寧に御指導をしていただきました。生徒たちは、集中して慎重に包丁を使いながら、実習を行っていました。
できあがったはっと汁、ムニエルはおいしくいただきました。
お忙しい中、御指導いただいた階上地区食生活改善推進員協議会の皆様、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
↑はっと汁の具材を切っている様子
↑はっと汁の具材を切っている様子
↑はっと汁の具材を切っている様子
↑鮭を焼いています。もう少しでムニエルの完成
↑鮭を焼いています。もう少しでムニエルの完成
↑完成したはっと汁、鮭のムニエル
教育実習生披露式・大会出場者校内発表
8月31日(月)の朝会にて、本日から9月18日(金)までの3週間、教育実習生の佐藤先生の披露式を行いました。所属は3年1組、教科は保健体育、野球部を担当します。短い期間ですが、多くのことを学びながら、生徒に多くのことを教えていただければと思います。
その後、9月3日(木)に開催される「中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会」に出場する3年生の熊谷共生さん、三浦卯楽さん、9月4日(金)に開催される「少年の主張本吉大会」に出場する3年生の佐々木遙斗さんが全校生徒の前で発表しました。大会当日は、学校の代表として堂々と発表してほしいと思います。
倉地先生披露式
8月28日(金)朝
美術の非常勤講師である倉地美響先生の披露式を行いました。倉地先生は「みなさんと美術の授業をすることを楽しみにしています。これからよろしくお願いします。」と挨拶しました。
これからよろしくお願いします。
メアリー先生披露式
8月27日(木)朝
新ALTメアリー先生の披露式を行いました。アメリカ合衆国コロラド州出身です。メアリー先生は、「日本語はあまり得意ではありません。これから一緒に一生懸命英語を勉強しましょう。素敵な思い出を作りましょう。」と日本語で挨拶をしてくれました。
2校時には、1年生で授業を行いました。メアリー先生の自己紹介と生徒の自己紹介が中心の内容でした。生徒もメアリー先生に興味津々で、和やかに授業が進みました。
メアリー先生、早く階上中学校に慣れ、これから御指導をお願いします。
↑メアリー先生の挨拶
↑生徒による自己紹介
↑メアリー先生の自己紹介
学校だより 第6号(8月26日発行)
指導主事訪問〔模擬授業〕
8月25日(火)放課後
今回は、教職員の研修を紹介します。
気仙沼教育事務所の小野寺指導主事、佐藤指導主事にお越しいただき、10月2日(金)に行われる指導主事訪問に向けて、模擬授業を行いました。
上長根教諭の国語(2年)、村上教諭の理科(3年)の模擬授業を行いました。模擬授業後には、教職員で協議を行い、よりよい授業にするにはどうしたらよいか議論を行いました。その後、小野寺指導主事、佐藤指導主事から具体的な助言をいただきました。授業者の悩みや疑問点に、分かりやすく助言していただきました。
70分という限られた時間でしたが、実り多い研修になりました。
本日御指導いただいた点を生かして、10月2日(金)に行われる指導主事学校訪問に向けて、教職員一同準備を進めていきます。
↑理科(模擬授業 運動とエネルギー)
↑理科(模擬授業)
↑(国語模擬授業 平家物語)
↑(国語模擬授業 平家物語)
実力テスト(全学年)
8月24日(月)2校時~6校時
全学年で実力テストを実施しました。どの学年も集中して問題に取り組んでいました。
3年生
2年生
1学年
夏休み明け集会
8月24日(月) 8:30
長い夏休みが終了しました。学校に生徒の明るい声が響いています。
夏休み明け集会で、山田校長先生は次のようなことを話しました。
夏休み前に自分で決めたことに挑戦できたでしょうか。夏休みの生活を振り返り、今日から新たな挑戦をしてほしい。新たな挑戦の土台となるのは、凡事徹底です。当たり前のことを積み重ねることが大切です。凡事徹底は夢を叶える土台です。一日一日を大切に過ごしていきましょう。
2校時目から早速実力テストです。
集中して取り組みましょう。
親子草刈り作業
8月22日(土)早朝
今年度2回目の親子草刈り作業を行いました。今回は、学校運営協議会の皆様にも御協力をいただきました。おかげさまで、校庭がきれいになりました。
参加していただいた保護者の皆様、学校運営協議会の皆様、生徒の皆さん、ありがとうございました。
アリーシャ先生お別れ会・夏休み前集会
7月17日(金)放課後
ALTのアリーシャ先生が、本日をもって離任されることとなり、お別れ会を行いました。アリーシャ先生には、階上中学校と階上小学校で5年間にわたり、英語の指導をしていただきました。
お別れの挨拶では、「5年間ありがとうございました。皆さんと出会ったのは、小学2年生、3年生、4年生の頃でした。こうして素敵な中学生に成長した皆さんの姿を見ることができ、とてもうれしく思います。これからも自分らしく頑張ってください。またいつか、気仙沼でお会いできることを楽しみにしています。」と、生徒たちへ温かいメッセージを贈ってくださいました。
5年間にわたり、本校の子どもたちをご指導いただき、本当にありがとうございました。アリーシャ先生の新天地でのますますの御活躍をお祈りしております。
続いて行われた夏休み前集会では、山田校長が夏休みを迎える生徒たちへ、二つのことを話しました。
一つ目は、「挑戦すること」です。何事にも挑戦することで人は成長できます。夏休みに目標を一つ決め、最後までやり抜いてほしいということ。
二つ目は、「凡事徹底」です。凡事徹底とは、当たり前のことを当たり前に行うことです。早起きや挨拶、勉強、家の手伝いなど、日々の基本を大切に積み重ねることが、大きな成長につながります。
最後に、「けがや事故に十分気を付け、充実した夏休みを過ごしてください。」と生徒たちへ呼びかけました。
↑お別れの言葉&花束贈呈
↑アリーシャ先生からのメッセージ
↑校長先生のお話
↑表彰も行いました。
学校だより 第5号発行
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