気仙沼市立階上中学校![]()

階上中学校 日記
今日の出来事
裁縫のコツを教えていただきました
30日(金),1年生の家庭科の授業に階上地区ボランティアクラブから4名の方々を特別講師としてお招きし,「裁縫のコツ」を伝授していただきました。これは,階上公民館の協働教育プラットフォーム事業の一環です。1年生は今,家庭科で「刺し子」のブックカバーづくりに取り組んでいます。今回は,手縫いの基本である「かがり縫い」「まつり縫い」「本返し縫い」を中心に教えていただきました。講師の方々からは,実際に縫い方を見せていただきながら優しく教えていただきました。生徒たちは黙々と針と向き合い,2時間もあっという間に感じた様子でした。(1組は1,2校時,2組は3,4校時と4時間連続でご指導をいただきました)。
生徒たちは今回の経験を大人になっても忘れないと思います。このような機会を頂戴し,公民館,ボランティアクラブの皆様に感謝いたします。
プラットフォーム事業コーディネーターをお務めの畠山光夫さんから,階中生のある行動を褒めていただきました。先日,畠山さんが信号機のない横断歩道で車を止め,中学生を通したところ,その中学生は渡り終わったところで振り返り,運転をしていた畠山さんに対して,丁寧にお辞儀をしたそうです。畠山さんは,その姿を見て大変嬉しい気持ちになったということでした。
【校章の由来】
本校の校章は、階上村時代の4地区(菱形)と16行政区(16本の線)を中心に集めて、輪と協力を表現し、朝日の昇るが如き、若人の意気と発展性を象徴としたものです。
新着情報
パブリック
9月3日(木)午前
本吉地区にあるはまなすホールにて、第76回宮城県中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会が行われました。本校からは、3年熊谷共生さん、3年三浦卯楽さんが出場しました。
熊谷共生さんは、「Living Together」と題して、これまで様々な体験や人との出会いや別れを通して、「共に生きる」という自分の名前の意味や由来を改めて考えたことを述べました。
三浦卯楽さんは、「Why should I be interested in the Earthquake ?」と題して、伝承館でのこれまでの語り部活動を通して、自分が伝えたことや若い世代の役割について意見を述べました。
二人とも練習の成果が現れ、堂々とした発表でした。
結果は、以下のとおりです。
優秀賞 三浦卯楽さん
優秀賞 熊谷共生さん
おめでとうございます。
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