階上中学校 日記

今日の出来事

続・授業のワンシーン(3.1)

 3年生の数学は全国の高校入試過去問題に取り組んでいます。3年生の黙々と問題に取り組む姿に圧倒されました。なかには、難問に一緒に取り組む様子や、分からないところを友達に丁寧に教える姿、そして、分かろうとする真剣な表情も見られ、教室全体にあたたかい空気を感じました。

何を表しているか、分かりましたでしょうか?

 今日から3月に入りました。外を眺めると、様々な景色が春色になってきていると感じます。さて、しばらく前にも紹介しました職員室前のボードの数字が「6」、お花の数は「33」になっています。日に日に数字の数は小さくなり、お花の数は増えています。数字は何を、お花は何を表しているのか、分かりましたでしょうか…

防護服95着完成!

 7月末に、生徒会総務と厚生委員が、気仙沼つばき会に方々から簡易防護服の作り方を教えていただきました。以降、厚生委員が中心となり、部活動休養日を活用しながらこつこつと制作に取り組んできました。また、2学期には、1年生全員で防護服づくりに挑戦しました。今日は、完成した95着の防護服を厚生委員会の委員長さんと副委員長さんが気仙沼つばき会の事務所へ届けてきました。防護服に添えたメッセージには、医療従事者の皆様への感謝の気持ちが込められていました。防護服づくりは、厚生委員会を中心に今後も継続する予定です。

続・授業のワンシーン(2.26)

  3年生の体育では、フラッグフットボールに取り組んでいます。フラッグフットボールとは、アメリカンフットボールで行われる「タックル」に代わり、プレーヤーの腰の左右につけた「フラッグ」を取ることに置き換え、敵味方の選手同士の身体接触が原則として禁止とした、より安全で幅広い層が参加できることを目指したフットボールです。「攻撃のたびに話し合い、作戦を考え、役割分担をして、一人一人が活躍し、みんなで一緒に成功体験を味わえるのが醍醐味」と体育の先生が話していました。作戦でプレーが大きくかわるので、驚きあり、笑いありの楽しい時間でした。

子どもの本棚

 月間書評誌「子どもの本棚」3月号に本校の生徒の寄稿が掲載されました。「あしたへ いまなお問い続ける~3.11東日本大震災から10年」という特集に寄せた文になります。学校にも1冊寄贈していただきましたので、図書室に置きたいと思います。
寄稿「今私が伝えたい思い」はこちらからご覧になれます。
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子どもの本棚 「今私が伝えたい思い」.pdf