気仙沼市立階上中学校![]()

階上中学校 日記
今日の出来事
1学年 気仙沼市東日本大震災遺構見学
昨日の放課後に1年生で気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館の見学に行ってきました。
館内ガイドを担当したのは,本校有志生徒20名(語り部)です。語り部の皆さんにとって本格的な活動は2月末以来になります。伝承館が再開してまもなく佐藤館長さんから声をかけていただき,6月末から少しずつ練習を重ねてきました。「感を取り戻すのに精一杯」と話していた生徒もいましたが,今日は1年生を前にして,より進化した「語り部」の姿を見せてくれました。自分の体験を交えたり,家族から聞いた話を加えたりしながら,「津波がきたら,ここで大丈夫と思わないで,できるだけ高いところに逃げるんだよ。」と1年生に語りかける場面も見られました。
そして,1年生の見学の態度も大変立派でした。うなずきながら真剣な表情で話を聞き,熱心にメモをとっていた生徒もいて感心させられました。1年生の自主学習ノートの三文日記には、多くの生徒が感想などを書いてきました。
「僕は伝承館に行って感じたことは津波の怖さです。やっぱり津波の怖さは忘れてはいけないと思います。」「津波でめちゃめちゃになった教室がとても衝撃的だった。」「今日初めて伝承館へ行きました。旧向洋高校があんなに被害が大きかったとは思っていなかったのでびっくりしました。」「今日は伝承館の説明を聞いてみて、先輩がかっこよかったので自分も語り部活動に参加したいと思いました。」
来週は2学年全員で見学させていただく予定です。
【校章の由来】
本校の校章は、階上村時代の4地区(菱形)と16行政区(16本の線)を中心に集めて、輪と協力を表現し、朝日の昇るが如き、若人の意気と発展性を象徴としたものです。
新着情報
パブリック
9月3日(木)午前
本吉地区にあるはまなすホールにて、第76回宮城県中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会が行われました。本校からは、3年熊谷共生さん、3年三浦卯楽さんが出場しました。
熊谷共生さんは、「Living Together」と題して、これまで様々な体験や人との出会いや別れを通して、「共に生きる」という自分の名前の意味や由来を改めて考えたことを述べました。
三浦卯楽さんは、「Why should I be interested in the Earthquake ?」と題して、伝承館でのこれまでの語り部活動を通して、自分が伝えたことや若い世代の役割について意見を述べました。
二人とも練習の成果が現れ、堂々とした発表でした。
結果は、以下のとおりです。
優秀賞 三浦卯楽さん
優秀賞 熊谷共生さん
おめでとうございます。
階上中学校ホームページ・サイトポリシー
連絡先
所在地
〒988-0238
宮城県気仙沼市長磯中原125
TEL:0226-27-2304
FAX:0226-27-2919
Mail:hashikami-chu @ kesennuma.ed.jp
(※メールを送るときは,@の前後のスペースを詰めてください)
アクセス数
3
9
2
4
1
8
7