気仙沼市立階上中学校![]()

階上中学校 日記
今日の出来事
総合的な学習の時間 「防災×海」特別講話を行いました
23日5,6校時 東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター 特任准教授 丹羽 淑博(にわ よしひろ)先生を講師に,「防災✕海」の特別講話を行いました。
地震の起こるしくみ,津波の実験,計算で導き出した津波の速さ,地球温暖化による風津波(高潮)などについて,オンラインで講話いただきました。
生徒からは,「あまり自分たちの考えたことのない視点から話を聞いたので初耳のことが多かった。津波の伝わる速度の計算などが印象に残っていて,数学・算数に結びつける考え方があって面白いなと思った」「先輩方が実験を行う様子を見ていて,細かくストップウォッチで測っていき計算をしていたので,実際に実験をすると数字だけの結果ではなく自分の目で確かめることができたのが勉強になったと思った」「台風による災害は,地球温暖化の進むこの時代ではどんどん増えていく災害であり,私たちが大人になる頃には大きな災害が多発する,そんなことが起きないように二酸化炭素の排出量を少なくする取組に積極的に参加したいと思った」などといった感想がありました。

津波と普通の波との違いは?

水深と津波の速度の実験

実験結果

実験結果から速度,津波の到達時間を求める

真剣に計算するようす

地球温暖化によるリスクについて
地震の起こるしくみ,津波の実験,計算で導き出した津波の速さ,地球温暖化による風津波(高潮)などについて,オンラインで講話いただきました。
生徒からは,「あまり自分たちの考えたことのない視点から話を聞いたので初耳のことが多かった。津波の伝わる速度の計算などが印象に残っていて,数学・算数に結びつける考え方があって面白いなと思った」「先輩方が実験を行う様子を見ていて,細かくストップウォッチで測っていき計算をしていたので,実際に実験をすると数字だけの結果ではなく自分の目で確かめることができたのが勉強になったと思った」「台風による災害は,地球温暖化の進むこの時代ではどんどん増えていく災害であり,私たちが大人になる頃には大きな災害が多発する,そんなことが起きないように二酸化炭素の排出量を少なくする取組に積極的に参加したいと思った」などといった感想がありました。
津波と普通の波との違いは?
水深と津波の速度の実験
実験結果
実験結果から速度,津波の到達時間を求める
真剣に計算するようす
地球温暖化によるリスクについて
【校章の由来】
本校の校章は、階上村時代の4地区(菱形)と16行政区(16本の線)を中心に集めて、輪と協力を表現し、朝日の昇るが如き、若人の意気と発展性を象徴としたものです。
新着情報
パブリック
9月1日(火)、2日(水)
気仙沼市にある事業所の御協力をいただき、2年生を対象として、2日間職場体験を実施しました。各事業所の方から、働くことの意義や喜びを伺うとともに、各事業所の仕事を体験しました。生徒たちは緊張しながら話を聴いたり、作業をしたりしていました。生徒たちにとって、貴重な経験になりました。生徒たちは、学んだことを個人新聞にまとめる予定です。
各事業所の皆様、お忙しいところところ引き受けていただき感謝申し上げます。
↑おひさま保育園
↑セブンイレブン気仙沼長磯店
↑めん丸
↑葦の芽星谷幼稚園
↑階上保育所
↑豪~めん
↑階上中
↑市立病院
↑内の脇保育所
↑たかはし製菓
9月2日(水)3,4校時
階上地区協働教育プラットフォーム事業の一環として、階上地区食生活改善推進員協議会の皆様5名をお迎えして、調理実習を行いました。調理実習のテーマは「料理の基本を学ぶ」です。今回は、はっと汁とムニエルを調理しました。1グループに1名の食生活改善推進員の方が入り、丁寧に御指導をしていただきました。生徒たちは、集中して慎重に包丁を使いながら、実習を行っていました。
できあがったはっと汁、ムニエルはおいしくいただきました。
お忙しい中、御指導いただいた階上地区食生活改善推進員協議会の皆様、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
↑はっと汁の具材を切っている様子
↑はっと汁の具材を切っている様子
↑はっと汁の具材を切っている様子
↑鮭を焼いています。もう少しでムニエルの完成
↑鮭を焼いています。もう少しでムニエルの完成
↑完成したはっと汁、鮭のムニエル
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連絡先
所在地
〒988-0238
宮城県気仙沼市長磯中原125
TEL:0226-27-2304
FAX:0226-27-2919
Mail:hashikami-chu @ kesennuma.ed.jp
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