気仙沼市立階上中学校![]()

階上中学校 日記
今日の出来事
津波防災講話
今日、佐沼高校の狩野秀之校長先生を講師にお招きし、津波の発生のしくみや津波の特徴、避難の注意点などについてご講話いただきました。津波発生のメカニズムなど専門的な内容が多かったのですが、津波の脅威について、分かりやすくおしえていただきました。「結局のところ、津波からは走って逃げることは不可能である」「とにかく高いところに逃げる」「自分が助かれば、他の人も助けられる」という狩野先生の言葉に重みを感じました。
最後に、大切な日常の備えとして、①地域を知ること、②個人のスキルを高めること(衣食住のスキルを中心に)、③集団のスキルを高めること(中学生にできる役割を意識する、集合場所などについて家族と話し合う、避難所設営を経験してみるなど)をおしえていただきました。
代表生徒がお礼の言葉で、狩野校長先生に教えていただいたことをずっと忘れずにいます、そして、今後の防災学習に生かしていきます、と力強く述べました。


最後に、大切な日常の備えとして、①地域を知ること、②個人のスキルを高めること(衣食住のスキルを中心に)、③集団のスキルを高めること(中学生にできる役割を意識する、集合場所などについて家族と話し合う、避難所設営を経験してみるなど)をおしえていただきました。
代表生徒がお礼の言葉で、狩野校長先生に教えていただいたことをずっと忘れずにいます、そして、今後の防災学習に生かしていきます、と力強く述べました。
【校章の由来】
本校の校章は、階上村時代の4地区(菱形)と16行政区(16本の線)を中心に集めて、輪と協力を表現し、朝日の昇るが如き、若人の意気と発展性を象徴としたものです。
新着情報
パブリック
9月3日(木)午前
本吉地区にあるはまなすホールにて、第76回宮城県中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会が行われました。本校からは、3年熊谷共生さん、3年三浦卯楽さんが出場しました。
熊谷共生さんは、「Living Together」と題して、これまで様々な体験や人との出会いや別れを通して、「共に生きる」という自分の名前の意味や由来を改めて考えたことを述べました。
三浦卯楽さんは、「Why should I be interested in the Earthquake ?」と題して、伝承館でのこれまでの語り部活動を通して、自分が伝えたことや若い世代の役割について意見を述べました。
二人とも練習の成果が現れ、堂々とした発表でした。
結果は、以下のとおりです。
優秀賞 三浦卯楽さん
優秀賞 熊谷共生さん
おめでとうございます。
9月1日(火)、2日(水)
気仙沼市にある事業所の御協力をいただき、2年生を対象として、2日間職場体験を実施しました。各事業所の方から、働くことの意義や喜びを伺うとともに、各事業所の仕事を体験しました。生徒たちは緊張しながら話を聴いたり、作業をしたりしていました。生徒たちにとって、貴重な経験になりました。生徒たちは、学んだことを個人新聞にまとめる予定です。
各事業所の皆様、お忙しいところところ引き受けていただき感謝申し上げます。
↑おひさま保育園
↑セブンイレブン気仙沼長磯店
↑めん丸
↑葦の芽星谷幼稚園
↑階上保育所
↑豪~めん
↑階上中
↑市立病院
↑内の脇保育所
↑たかはし製菓
9月2日(水)3,4校時
階上地区協働教育プラットフォーム事業の一環として、階上地区食生活改善推進員協議会の皆様5名をお迎えして、調理実習を行いました。調理実習のテーマは「料理の基本を学ぶ」です。今回は、はっと汁とムニエルを調理しました。1グループに1名の食生活改善推進員の方が入り、丁寧に御指導をしていただきました。生徒たちは、集中して慎重に包丁を使いながら、実習を行っていました。
できあがったはっと汁、ムニエルはおいしくいただきました。
お忙しい中、御指導いただいた階上地区食生活改善推進員協議会の皆様、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
↑はっと汁の具材を切っている様子
↑はっと汁の具材を切っている様子
↑はっと汁の具材を切っている様子
↑鮭を焼いています。もう少しでムニエルの完成
↑鮭を焼いています。もう少しでムニエルの完成
↑完成したはっと汁、鮭のムニエル
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〒988-0238
宮城県気仙沼市長磯中原125
TEL:0226-27-2304
FAX:0226-27-2919
Mail:hashikami-chu @ kesennuma.ed.jp
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