今日の出来事
少年の主張 気仙沼・本吉地区大会
9月4日(金)午後
青少年のための宮城県民会議が主催する「令和8年度 少年の主張 気仙沼・本吉地区大会」が気仙沼市民会館で行われました。本校からは、3年佐々木遙斗さんが出場しました。
佐々木遙斗さんは、「一歩を踏み出す勇気」と題して、応援団長としてその重圧に押しつぶされそうになったが、両親や友達から励まされ、最後までやり遂げ達成感を味わうことができた。学校再編に伴い閉校まであと1年であるが、後輩に階上中学校の伝統の一つであるエールを引き継ぎたいと述べました。
とても堂々とした発表で、たいへん素晴らしかったです。文化祭でも発表をしてもらいます。
結果は以下のとおりです。
優良賞 佐々木遙斗
中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会
9月3日(木)午前
本吉地区にあるはまなすホールにて、第76回宮城県中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会が行われました。本校からは、3年熊谷共生さん、3年三浦卯楽さんが出場しました。
熊谷共生さんは、「Living Together」と題して、これまで様々な体験や人との出会いや別れを通して、「共に生きる」という自分の名前の意味や由来を改めて考えたことを述べました。
三浦卯楽さんは、「Why should I be interested in the Earthquake ?」と題して、伝承館でのこれまでの語り部活動を通して、自分が伝えたことや若い世代の役割について意見を述べました。
二人とも練習の成果が現れ、堂々とした発表でした。
結果は、以下のとおりです。
優秀賞 三浦卯楽さん
優秀賞 熊谷共生さん
おめでとうございます。
緊急キュビナ集会
9月4日(金)朝
気仙沼市で導入しているAIドリル「キュビナ(Qubena)」の適切かつ効果的な使い方を生徒に説明するために、緊急キュビナ集会を実施しました。
研究主任の熊谷丹先生が、「キュビナに取り組む際の約束」や「キュビナを継続したときと、継続しないときとでどのくらいの差がでるか」等について説明しました。
本日からキュビナチャレンジをスタートし、解いた問題数、学習した日数、全問正解した日数等を集計して、週間AWARDや月間awardを発表することにしました。
9月9日には、期末テストがありますので、キュビナの問題をたくさん解いてください。
職場体験(2年)
9月1日(火)、2日(水)
気仙沼市にある事業所の御協力をいただき、2年生を対象として、2日間職場体験を実施しました。各事業所の方から、働くことの意義や喜びを伺うとともに、各事業所の仕事を体験しました。生徒たちは緊張しながら話を聴いたり、作業をしたりしていました。生徒たちにとって、貴重な経験になりました。生徒たちは、学んだことを個人新聞にまとめる予定です。
各事業所の皆様、お忙しいところところ引き受けていただき感謝申し上げます。
↑おひさま保育園
↑セブンイレブン気仙沼長磯店
↑めん丸
↑葦の芽星谷幼稚園
↑階上保育所
↑豪~めん
↑階上中
↑市立病院
↑内の脇保育所
↑たかはし製菓
調理実習(1年)
9月2日(水)3,4校時
階上地区協働教育プラットフォーム事業の一環として、階上地区食生活改善推進員協議会の皆様5名をお迎えして、調理実習を行いました。調理実習のテーマは「料理の基本を学ぶ」です。今回は、はっと汁とムニエルを調理しました。1グループに1名の食生活改善推進員の方が入り、丁寧に御指導をしていただきました。生徒たちは、集中して慎重に包丁を使いながら、実習を行っていました。
できあがったはっと汁、ムニエルはおいしくいただきました。
お忙しい中、御指導いただいた階上地区食生活改善推進員協議会の皆様、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
↑はっと汁の具材を切っている様子
↑はっと汁の具材を切っている様子
↑はっと汁の具材を切っている様子
↑鮭を焼いています。もう少しでムニエルの完成
↑鮭を焼いています。もう少しでムニエルの完成
↑完成したはっと汁、鮭のムニエル
所在地
〒988-0238
宮城県気仙沼市長磯中原125
TEL:0226-27-2304
FAX:0226-27-2919
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