今日の出来事
BFC活動
10月16日(金)放課後
BFC(少年消防クラブ)の活動を実施しました。今回は、消火器による正気消火訓練、簡易担架の作成訓練、圧迫止血の訓練を行いました。これらは、11月に行われる階上地区防災訓練の活動の一環として、BFC隊員が本校生徒に教えます。BFC隊員は、自分達が生徒に説明することを意識し集中して訓練に臨んでいました。
↑毛布による簡易担架
↑簡易担架
↑圧迫止血訓練(ゴム手袋がない場合、ビニール袋で代用)
探究学習中間発表会
10月14日(水)5・6校時
東北大学災害科学研究所の助教授 佐藤 翔輔 様、助教 新家 杏奈 様をお招きして、探究学習中間発表会を行いました。
4つの教室に分かれて、生徒達は個人または2,3人グループでこれまで進めてきた探究学習の中間報告を行いました。佐藤准教授には「海洋・環境」「地域・観光」に関する分野、新家助教には「防災・減災」に関する分野を担当していただきました。生徒の発表後に具体的な助言をしていただき、生徒達は今後の探究活動の進め方に見直しが必要であることが分かりました。また、休憩時間には、それぞれの先生に助言いただいたこと以外のことを積極的に質問している生徒もいて、とても充実した中間設定発表会でした。
佐藤先生、新家先生、本日はお忙しいところお越しいただき感謝申し上げます。
↑中間発表の様子
↑佐藤助教授による指導助言
新家助教による指導助言
2学期始業式
10月13日(火)1校時
3日間の秋休みを終え、2学期がスタートしました。
山田校長先生は式辞で、次のようなことを話しました。
2学期は一日一日を大切に過ごしてほしいです。皆さんにとって、学校生活は同じような日々の繰り返しと感じているかもしれませんが、日々の積み重ねが自分を成長させる機会となります。1つ1つの経験を大切西、自身の成長に繋げてください。
2学期は、まとめの時期でもあります。
3年生は、自分の進路実現に向けて、頑張ってください。2年生は、これから学校の中心となって活躍し、階上中学校をよりよい学校にしてください。1年生は、これまでの経験を生かし、自ら進んで何事にも取り組んでほしいです。
授業では、学習課題に対して自分で考え、協力しながら取り組んでください。日々の生活では、相手のことを考えて行動をしてください。
最後に、2学期も「凡事徹底」「挑戦」を意識して生活してください。
式辞の後に、各学年の代表制とが2学期の抱負を堂々と発表しました。
↑山田校長による式辞
↑2学期の抱負(1年 大原 望乃椛さん)
↑2学期の抱負(2年 三浦 青空 さん)
↑2学期の抱負(3年 谷地舘 心結奈さん)
1学期終業式
10月9日(金) 5校時
101日間の1学期を締めくくる終業式を実施しました。
式辞で、山田校長先生は次のようなことを話しました。
9月に行われたアクサユネスコ減災教育プログラムの発表では、物怖じすることなく堂々と発表し、頼もしさを感じました。また、目の前にあるチャンスを逃さないでほしいです。チャンスは特別なことだけでなく、例えば、授業で自分の考えを発表したり、各種検定に挑戦したり、新しい役割を受けたりする等、目の前に自分を成長させるチャンスがたくさんあります。様々なチャンスを生かしてほしいです。
最後に、2学期も「凡事徹底」と「挑戦」を大切にしながら、自分の可能性を広げてほしいと思います。
式辞の後に、各学年の代表生徒が1学期を振り返ってと題して、3名の生徒が堂々と発表しましました。
↑山田校長 式辞
↑1年代表 遠藤 叶大さん
↑2年代表 高野 汐梨 さん
↑3年代表 菊田 輝理さん
↑終業式前に、表彰を行いました。(新人大会、弁論大会)
文化芸術鑑賞会
10月7日(水)午後
東京二期会21の成田博之様、石巻市の米澤美優様にお越しいただき、文化芸術鑑賞を開催しました。
文化芸術鑑賞とは、国の文化庁が企画している活動です。小中学生に芸術家が演奏を披露したり、実技指導をしたりして、子供たちが本物の文化や芸術に触れ、そして、子供たちに豊かな想像力を養うことをねらいとしています。
成田博之様は、宮城県大崎市出身で、国立音楽大学声楽科、同大学院を修了し、国内外の声楽コンクールで数々の賞を受賞されているバリトン歌手です。
米澤美優様は、宮城県石巻市出身で、国立音楽大学を卒業されました。在学中からピアノデュオを結成して演奏活動を行い、三善晃ピアノコンクールでは連弾部門で第1位を受賞されたピアニストです。
第1部では、オペラで歌う曲を中心に披露されました。第2部では、ピアノのソロ演奏を聞いたり、校歌をオペラの声で全校で歌ったりしました。
成田様、米澤様、本日は素晴らしい公演をありがとうございました。
パブリック
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