今日の出来事
入学式
令和8年4月8日(水)午後1時30分
春らしく穏やかな天気のもとで、入学式を行うことができました。
新たに31名の新入生が階上中学校の仲間となりました。新入生を代表して、菊田紗衣さんが誓いの言葉の中で、「勉強、部活動、学校行事に励み、多くのことを学びながら、自分自身をさらに高めたい」と述べ、希望に満ちあふれた発表に感動しました。生徒会長の鈴木蒼都さんの歓迎の言葉や在校生の式に臨む態度も大変素晴らしかったです。
令和8年度、すばらしいスタートが切れたと感じております。
↑新入生呼名
↑歓迎の言葉
↑新入生誓いの言葉
披露式・始業式
令和8年4月8日(水)
この度の人事異動で、山田正校長を含む5名の新しい教職員を迎え、令和8年度がスタートしました。始業式前に、5名の先生方の披露式を行いました。着任した教職員は以下の5名です。
校長 山田 正 (気仙沼市立気仙沼中学校より)
教諭 泉谷 洋樹(気仙沼市立松岩中学校より)
教諭 及川 貴行(気仙沼市立鹿折中学校より)
講師 熊谷 慎 (気仙沼市立面瀬中学校より)
主事 大和田 芽(気仙沼市立松岩中学校より)
よろしくお願いいたします。
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↑披露式の様子
始業式では、山田校長が式辞で、「何事にも諦めないで取り組んでほしい」と生徒に話しました。
「『もういいや』と諦めてしまうと、成長が止まってしまい、楽な道を選んでしまいます。そうではなく、やると決めたら最後までやり通してほしい。やり切ったことにより、生かせる何かが残ります。何事も諦めないで取り組んでほしい。」と生徒に話しました。
その後、2年代表 鈴木ひめ乃さん、3年代表 吉田歩友さんが新しい学年への抱負を堂々と述べ、今年度への熱い思いが伝わってきました。
新入生一日入学
3月25日(水)
暖かい春の日差しの中、令和8年度新入生一日入学を行いました。
参加した皆さんは、緊張した面持ちの中、真剣に説明を聞いたり、入学式のリハーサルに取り組んだりしました。
「新入生呼名」では、全員が大きな声で「はい」と返事をし、大変立派でした。また、礼の仕方や椅子の座り方なども大変素晴らしかったです。4月の入学が本当に楽しみです。
↑新入生呼名の様子。元気に返事をしていました。在校生もリハーサルに参加しました。
↑起立の姿勢も凜としていました。
令和7年度修了式
3月24日(火)
本日、令和7年度の修了式を挙行しました。
校長からは、伝統の継承、挑戦する心、正しい判断力、ベースとなるのは1時間1時間の学習であることを話しました。
修了証を代表で受領したのは1年の辻さん、2年の熊谷さんです。作文発表したのは1年の小野寺さんと、2年の菊田さん。小野寺さんは行事を通して自分の役割を果たすことの大切さについて学ぶことが多い1年だったこと、来年度は何事にも精一杯挑戦すること、仲間を大切にすることを心掛けたいと発表しました。菊田さんは、様々なことに挑戦できた1年だったこと、今後は高校受験を視野に入れながらも、階上中の最高学年として頑張っていきたいと発表しました。
充実した春休みを過ごし、一回り成長して4月8日を迎えてほしいと思います。
音楽でつなぐ神戸と気仙沼~感謝を込めて最後のコンサート~
3月23日(月)
3月21日に伝承館を会場に標記コンサートが開催され、多くの地域の皆様が来場くださいました。
オープニングを飾ったのは東日本大震災時に中学生で、「歌で東北を元気に」と歌を作ってくださった一人の山本さんです。山本さんの太鼓ソロ演奏と穐葉太鼓、最後は「海潮音」を共演なさいました。迫力あるプロ奏者の太鼓演奏、本当に素晴らしかったです。後半は会場を移動して、神戸の皆様と階上中卒業生さんの「残酷な天使のテーゼ」と「宇宙戦艦大和」の素敵な演奏を聴かせていただきました。小椋先生のパワフルな歌唱で会場は最高に盛り上がりました。
フィナーレは、震災以降、ずっと階上小で歌い継がれてきた「充(みち)」の合唱です。階上中から11名、そして卒業生、会場の皆様も感謝の気持ちを込めて一生懸命歌いました。
神戸の皆様からいただいた温かい心をこれから先も忘れません。いただいたご恩を、誰かのためにお返ししたいと思います。
↓ 当日の様子