階上中学校 日記

今日の出来事

2学期最後の授業

 今学期、最後の授業風景の一部をお届けします。5時間目、1年生の英語の授業では、これまで学習した内容をゲーム形式で復習していました。グループ毎の対決だったので、互いに助け合いながら答えを導き出していました。正解した時には、大きな歓声があがっていました。2年生の社会の授業では、地理分野「北海道」について学習をしていました。「なぜ北海道は漁業が盛んなのだろう」の問いに、生徒たちは真剣に考えていました。3年生の理科の授業では、化学式の復習を行っていました。ワークブックで問題演習に取り組み、互いに教え合ったり、積極的に先生に質問したりする姿がみられました。

冬休みの過ごし方

 今日の学級活動は「冬休みの過ごし方について」でした。冬休みのしおりを活用しながら、学級毎に生活のきまりを確認したり、一日の生活プランを立てたりしました。生徒たちは、学級担任と様々な予定の話をしながら、とても楽しそうな雰囲気で計画を立てていました。体調管理に努めながら、有意義な冬休みにしてほしいと思います。冬休みのしおりには、1月の実力テストの範囲、冬休みの課題、部活動計画も記載されています。また、「新年の抱負」を書くページもあります。休み明けには、学級担任に提出することになっています。

生徒会活動 避難所初期設営訓練

 今日の放課後に、委員会活動の時間を活用して、生徒会主催の避難所初期設営訓練を行いました。平成30年度に生徒会で作成した避難所設営マニュアルに基づき、生徒会総務、各委員会の委員長が中心となり全校生徒で取り組みました。16時5分に校長先生が生徒会長に設営の指示を出してから、わずか20分程度で完成しました。生徒たちのきびきびとした動きを見て、気仙沼市危機管理課の及川さんからは「さすが階上中学校」とお褒めの言葉をいただきました。「未来の防災戦士」健在です。
 今日の取り組みを生かし、今後、設営マニュアルを改訂していく予定です。

ハローアルソン運動

 ハローアルソンとは、フィリピン医療ボランティアのことです。本校の歯科校医であるみうら歯科クリニックの三浦嘉麿先生が、このボランティアについて2年前に紹介してくださいました。フィリピンでは、学校に行きたくても行けない子供たちがまだ多くいるそうです。嘉麿先生は、実際にフィリピンで医療ボランティアに携わっており、歯ブラシ、タオル、文房具などの支援が多くの子供たちの支えになっているということを教えてくださいました。
 今年度も、生徒会福祉委員が中心となり、全校生徒に呼びかけ、回収活動に取り組んできました。全校の皆さんの協力で段ボール3つ分の文房具等を回収することができました。今日、福祉委員の代表生徒が嘉麿先生にお渡しすることができました。

ブラッシング指導

 今日は、放課後に学校歯科医の三浦嘉麿先生、歯科衛生士さん3名にご来校いただき、ブラッシング指導をしていただきました。今回は、感染症予防のため、ブラッシングの実践は行わず、講話を中心にご指導いただきました。
「歯磨きは大事だと分かっているけど、家だと適当になってしまうときがあります。将来のため『今から』できることを全てやって、今後はきれいに保てるようにしていきたいです」「先生から教えていただいたように、一本一本小刻みに磨くように気を付けていきたいです」など、感想があがりました。
 三浦先生からは、歯を大切にし、口腔を清潔にすることは、健康でいること(病気から遠ざかること)にもつながるとお話いただきました。「みんなにはいつまでも健康な歯でおいしいものを食べてほしい」と力強いメッセージもいただきました。