日誌

2022年12月の記事一覧

帆船贈呈式(12/15)

大谷地区にお住いの畠山さんが来校し,メカジキの吻(上顎)で作られた帆船をくださいました。
代表で受け取った6年生の児童からは,「吻はこんなに硬いのに,細かい作業がいっぱいされている!」「設計図なしでこんなに迫力のある帆船ができるなんてすごい!」という声が上がりました。
14枚の吻を使って作られた帆船はとても精巧につくられていました。
完成まで4か月以上も掛かったそうです。

 
右の写真は,玄関に飾られた帆船を1年生の子供たちが見に来ていた様子です。
興味津々に眺めていました。
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地域と災害特性を共有する発表会(12/8)

12月8日の学習参観日は,これまで2年間宮城県教育委員会及び気仙沼市教育委員会の研究指定を受けて取り組んできた防災学習の様子を知っていただくため,「地域と災害特性を共有する防災発表会」と題して,学習発表会を行いました。
保護者の方だけでなく,防災教育を進めるに当たってお世話になっている地域の方,気仙沼市や南三陸町の小中学校で防災教育に当たっている先生方もお呼びしての開催でした。

1・2年生は,生活科で学んでいることを発表しました。
 
3年生以上は,総合的な学習の時間に学んだ防災に関する学習から分かったことや考えたことを発表しました。
 
地域の方に教えていただいたこと,実際に自分たちで調査して分かったことから,「どんなときも命を守るために自分で考えて行動することが大切だと分かりました」,「自分だけでなく,みんなの命を守れるように,学んだことをこれからも周りの人に伝えていきたい」と話す児童が多く見られました。
  
発表会の後には,これまで2年間取り組んできたことを紹介する場を設け,地域の方と共有しました。

これまでの取組を基に,今後も防災教育の推進に努めていきます。
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