日誌

2026年7月の記事一覧

ついに収穫!まるまると育った大谷いも!

 4月に植えた大谷いもの収穫を行いました。講師には種いもを植えるときからお世話になっている小野寺さんにお越しいただきました。小野寺さんには何度も学校に足を運んでいただき、子供たちに大谷いもの歴史と特徴、いもの育て方や豊かな土壌の作り方について、丁寧にご指導をいただいております。大きく育った大谷いもを手に、今日も子供たちは小野寺さんを囲んで笑顔になりました☆

 収穫した大谷いもは明日のふるさと教室の昼食会で、お味噌汁の具材にして全校児童で味わいます。調理には大谷公民館を中心に活動されている「いろは会」の皆様に協力をいただきます。子供たちは収穫した大谷いもを用途別に選別し、残ったいもをどうするか、担任と話合いを行いました。

 「お世話になっている地域の人たちに届けたいね!」「去年の3年生みたいに調理場に届けようよ」「全校のみんなにちょっとずつ食べてもらいたいね」子供たちからは様々なアイディアが出てきました。担任とよく相談し、大谷の自慢の味をたくさんの人たちに届けてもらいたいです。

 名人小野寺さんによると、今年の大谷いもはどの畑でもよく育っているということです。すぐ近くの幼稚園では大小あわせて725個ものいもを収穫することができたとのこと。

 長い年月に渡って、地域の人たちによって守り継がれてきた大谷いも。地域の恵みに感謝しながらおいしくいただきたいと思います。小野寺さん、本当にありがとうございました☆

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命を守るための学習を行いました!

 1年生、2年生の子供たちが着衣水泳に挑戦しました。子供たちは水着の上に運動着の長袖・長ズボンを身に付け、恐る恐るプールに入ります。水を吸った衣服が重くなり、いつもより動きにくくなること。もし海や川で事故に遭った場合は、流れに逆らって無理に泳ぐことよりも静かに浮かぶことが大切であること。ペットボトルやビニール袋など、身近な物が命を守る道具になる場合もあること。子供たちは担任の話を聞きながら、大切なことを体験的に学ぶことができました。バディを組んだ友達との呼吸もぴったりです☆

 

 低学年の子供たちが頑張る姿は、プールだけでなく校舎内にも…☆

 校内で実施した授業研究会。子供たちは参観日とはまた違った緊張感を味わいながら一生懸命学習に取り組みました。読み取ったことや自分で考えたことを表現するために、教室にはノートの上を走る鉛筆の音が響きます。2年生の子供たちは自分の考えはもちろん、友達の気付きや考えも大切にしながら学びを深めていました。

 廊下では、自分たちが使う流し周りの床を1年生の子供たちがきれいにしていました。みんなで使う場所、みんなで使う物を大事にする心が育っていることを感じる光景でした。

 夏休みまで2週間です。来週も心を合わせて頑張ります!

 

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大谷の海と友達に…☆

 1年生と2年生が沼尻海岸で校外学習を行いました。1年生と2年生の子供たちは、潮だまりを元気に動き回る生き物の様子に目を輝かせ、アメフラシが出す煙幕のような紫色の液体に驚き、イソギンチャクに指を突っ込み…と、教室では経験することのできない貴重な学びに夢中になりました。「先生!こっちに魚が泳いでるよ!」「見て見て!ウニがうにょうにょ動いてるよ!!」「ねえ、観察したいから箱めがね貸して!!」と、声も動きもだんだん大きくなっていきます。

 磯遊びを安全に実施するため、気仙沼あそびーばーの会の皆様、大谷公民館の皆様、大谷まちづくり協議会の皆様に応援に駆け付けていただきました。大変ありがとうございました。

 海での活動には事前の綿密な打合せや準備が必要不可欠です。今回の磯遊びの準備は昨年度の1月あたりから始まりました。引き潮の時間を見極め、その時間に合わせてバスを手配し、ライフジャケットのサイズを合わせ…と、低学年の担任はもちろん、職員みんなで準備にあたってきたところです。NPO法人はまわらすの皆さんには、「海での安全な活動のしかた」や「ライフジャケットの正しい身に付け方」について、丁寧に事前指導をしていただきました。

 教育活動は学校だけでは完結させることができません。今後も家庭・地域・学校が一体となって、よりよい教育活動を展開させていきたいと思います。引き続きご協力をよろしくお願いします。

 

 

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