創立152周年
気仙沼市立大谷小学校
<大谷小3つのいっぱい>
校門脇に設置されていた黒板の移設工事が完了し、子供たちが毎日メッセージを書き込んでいます。これまでは委員会ごとに当番を決め、6年生と職員が黒板の運用をしてきましたが、1月に入ってからそのサイクルに5年生が加わりました。担任からの働き掛けもあり、先輩たちの背中を見てきた5年生も一生懸命に活動に取り組んでいます。
今日を除くと、5年生の子供たちの今年度の登校日はあと43日です。「4月には最上級生である6年生になることを見据え、今やるべきことに一生懸命に取り組ませていきたい。」担任もこう話し、子供たちと一緒に日々の教育活動に一生懸命になっています☆
書きぞめ展に向け、校内席書大会を行いました。どの学年の教室でも、手本をよく見て集中して作品を仕上げようとする子供たちの姿が見られました。
書きぞめに初挑戦となる1年生も、担任の指示をしっかりと聞き、とめ、はね、はらいに気を付けながら一生懸命に頑張りました。
高学年の教室には、鉛筆が清書用紙の上を走る、心地よい音だけが教室に響いていました。
各学級の代表として毛筆に挑戦している子供たちも、最後まで粘り強く頑張りました。
市内書きぞめ展は来週23日(金)~25日(日)に、リアスアーク美術館で開催されます。また、校内の書きぞめ展も来月13日の参観日に合わせて開催します。ぜひ足を運び、子供たちが力強く、しなやかに仕上げた作品を鑑賞していただければと思います。
三連休の中日に、県内各地で「二十歳を祝う式典」が行われました。気仙沼市でも市民会館で式典が行われました。二十歳の節目を迎えた出席者の皆さんは、将来の夢や大人としての誓いを胸に、きりっとした表情で式典に臨まれていました。会場では式典に先立って、実行委員となった皆さんが作製した思い出ムービーが流れました。そこには各学校の卒業アルバムから選ばれた思い出の写真が次々と映し出されました。思い出の写真に続いて流れたのは、事前アンケートを基に編集したという思い出クイズ。「小学校時代に夢中になった外遊びは?」「大好きだった給食のメニューは?」という調査の上位に並んだのは…
外遊び:第3位「鬼ごっこ」 第2位「サッカー」 第1位「ドッジボール」
給 食:第3位「カレーライス」 第2位「わかめご飯」 第1位「とり肉のレモン煮」
外遊びや給食メニューがランキング形式で発表されるたびに、会場には大きなどよめきが起こり、出席者は「やっぱり!」「そうだと思った!」と、互いに顔を見合わせながら笑顔を浮かべていました。外遊びも給食も、小学校・中学校時代の大切な思い出として、大人になってもその人の心に深く刻まれているのだと感じた瞬間でした。
さて、今日の大谷小学校では、、、
休み時間になると元気に校庭に駆け出し、外遊びに夢中になる子供たちが大勢いました。人気の遊びはやはりドッジボールでしょうか。大きな声を出しながら、学年も男女も関係なく、どの子もボールの動きに夢中です。
給食の時間には、二十歳の子たちが「もう1度食べたい!」と絶賛していた「とり肉のレモン煮」がタイムリーに登場!6年生にとっては、もしかすると小学校生活最後の「とり肉のレモン煮」だったかもしれません。
8年後の「二十歳を祝う式典」で、もしかすると今日のドッジボールの勝敗やとり肉のおいしさについて、熱く議論が繰り広げられるのかもしれません☆
楽しい冬休みを終えた子供たちが登校し、学校がとても明るくなりました。朝会では校長から全校児童に年頭所感を話しました。
~校長講話から~
去年は大谷っ子の「挑戦」をたくさん目の当たりにしてきました。挑戦の結果、うまくいくときもあれば、失敗したり、途中で投げ出したくなるときももちろんあります。でも、大谷っ子の皆さんは、決して失敗を恐れず、新しい挑戦をたくさん積み重ねてきました。「挑戦」は自分を高めることにつながります。今年も大切にしていきましょう。
さて、では挑戦するためにはどんなことが必要でしょう。それは……「やる気」です。そのやる気の土台になるのは「元気」です。今年も明るい挨拶と運動を続け、心と身体をどんどん元気にしていきましょう。やる気と元気に満ちた皆さんが挑戦を続け、自分の好きなことや得意なことを見付けていくこと、またその自分の好きなことや得意なことの中から自分だけの「大好きなこと」を見付けていくことを楽しみにしています。
「元気」「やる気」「大好き」3つの言葉を大切にしながら、私たちの大谷小学校をもっともっとすばらしい学校にしていきましょう。
講話の中で校長が児童に「挑戦するためにはどんなことが必要でしょうか」と問い掛けた際、2年生のある男の子が「勇気」と、全校児童の前で答えました。これも立派な「挑戦」だと感じました。
今日から各教室では進学・進級に向け、本格的に授業が始まりました。今しかできないことに夢中になり、どんどん自分の力を高めていってほしいと思っています。
冬休みが明け、子供たちの元気な姿が学校に戻ってきました。
今朝子供たちが登校する前に校舎内を巡視すると、各教室の黒板には担任から子供たちへの新年を迎えるに当たってのメッセージが丁寧に書き込まれていました。我々教職員も気持ちを新たに、互いに目標を掲げて子供たちの前に立ち、毎日の学校生活を輝かせていきたいと思います。
黒板のメッセージは校舎の3階にも。冬休み最終日であった昨日は、校舎内に先輩方の教室(黒板)をのぞき、ほかの職員よりも何倍も時間をかけてメッセージを書く若手職員の姿がありました。どの職員も担任する子供たちとの再会をとても楽しみに待っている様子でした。
最後はやっぱり6年生。この教室で、この仲間と過ごすのも本当にあとわずかとなりました。今日、担任と共に大谷小学校6年生の底力を示すことを誓った6年生の子供たち。午年にぴったりの力強い飛躍を見せてくれることと思います。
今年も大谷っ子の輝きに御期待ください。私たち教職員も一枚岩となり、全力を挙げて子供たちの健やかな成長に寄り添っていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。