日誌

輝く大谷っ子~今日の出来事~

次の目標を胸に

  運動会が終わり、いつもの学校生活が戻ってきました。少し寂しそうにしながらもしっかりと前を向き、担任と一緒に次の目標を見据えて行動する子供たちの様子が見られます。5年生・6年生の次の目標は6月4日にに行われる市内体育祭でしょうか。今日も校庭から1000M走に挑戦する友達を励ます、温かい声が聞こえてきます。

 運動会で大活躍した6年生は、清掃活動でもいつものように下級生のお手本となる姿を示していました。「やりたいこと」「やらなければいけないこと」の両方を大切にし、今後も全校児童をリードしてほしいと思っています。

 宮城県では県内全域に「クマ出没警報」を発令していますが、昨今の出没状況を受け、警報発令期間を6月18日まで延期することが決まったそうです。昨日は市内でも何件かクマの出没や目撃があったようです。登下校中の安全確保のための指導や声掛けは今後も継続していきますので、御家庭でもお子様にお話ししていただければと思います。よろしくお願いします。

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感動の名場面が数多く生まれました!!

 絶好の青空の下、令和8年度の運動会を行いました。お兄さんお姉さんの背中を見ながら初めての運動会に臨んだ1年生、担任と一緒にリズムに乗ってかわいく踊った2年生、下学年オールメンバーリレ-のリーダーを務めた3年生、それぞれが胸に目標を掲げて今日の日に臨んだ4年生、高学年として、競技にも係の仕事にも一生懸命に取り組んだ5年生。どの学年の子供たちの姿も、今年のスローガン「全力で!思い出に残る運動会に!」にぴったりな姿でした。

 そして最上級生…いや、最高学年6年生。開会式から閉会式までずっと全校児童の先頭に立ち、必死に、本気になって、力強くこの運動会をリードしてくれました。最後の徒競走では担任の待つゴールテープの先へ一直線。最後の真剣勝負と走り終わったあとの気持ちのよい笑顔に、会場全体から大きな拍手が贈られました。

 全力で勝利を目指し、声がかれるまで仲間を応援し、心の底から喜び、そして心の底から悔しがる6年生。来賓の皆様からは「6年生の表情がとってもいいですね。「6年生、みんながすごくいい雰囲気ですね!」というお話をたくさん届けていただきました。

 閉会式後は、優勝まであと一歩及ばなかった応援団長は悔しくて涙を流し、それを励まそうと駆け寄った担任も実はもうとっくに泣いていて…と、見ている全員がぐっとくるような瞬間がたくさんありました。

 そんな仲間と担任の姿を見た6年生は、赤も白ももう全く関係なく集合して肩を組み、声を掛け合い、自分たちの最後の運動会、最高の運動会の余韻を味わっていました。

 朝早くからたくさんの協力をいただいたPTA役員の皆様、温かい声援と拍手を贈ってくださった御来場の皆様、一生懸命に頑張った全校児童、そして主役の6年生。多くの方々の力で最高の運動会にすることができました。大変ありがとうございました☆

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いよいよ今日は…!

 校長、教頭、体育主任が学校に集まり、運動会の実施の可否についての打合せをしています。今日は朝からすばらしい青空が広がっています。大谷の海の美しさにも負けていません。迷うことなく運動会は実施です!

 教室も校庭も準備はバッチリ。あとは主役の到着を待つばかりです。保護者の皆様、来賓の皆様、本日はどうぞよろしくお願いします。

 それでは職員一同、元気に校庭でお待ちしております☆

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一点突破!!!

 明日は運動会本番です。子供たちと職員の熱量のボルテージはまさに最高潮といったところです。昨日の冷え込みで体調を崩した子供もいましたが、今日も学校は熱く盛り上がっています。欠席した子の御家庭から「熱が下がって元気になってきました!」「明日は登校できそうです!」という連絡が来るたびに、各学級の担任は大喜びしています。どの学級も全員そろって大切な1日、最高の1日を迎えることができるようにと、職員一同強く願っているところです。

 

 子供たちが下校したあとには、職員で会場準備を行います。職員だけでは準備が行き届かない部分については、明日の早朝、PTA本部役員の皆様、環境部の皆様、厚生部の皆様をはじめとする保護者の皆様の力を借りて準備を整えます。明日は家庭と地域、そして学校がスクラムを組み、子供たちの輝きを支える1日にしたいと考えています。ご協力をよろしくお願いします。

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今日も1日頑張るぞ!

 「おはようございます!」まだずいぶん離れている場所から聞こえてくる6年生の男の子の元気な挨拶。その声につられるように、近くにいる子たちからも元気な「おはようございます!」が聞こえてきます。全校児童の登下校を見守るお地蔵様に手を合わせ、一緒に登校した中学生に「またね!」と声を交わし、大谷っ子の1日は始まります。

 校庭では2年生の子供たちが生活科の学習で植えた野菜の種や苗に水やりをするために、水道と畑、自分の名前の書かれた栽培キットの間を何度も往復しています。「大きくなってね」「元気に育ってね」こういう気持ちが子供たちの豊かで健やかな成長につながることを願っています。

 国語科の「はたらく人にインタビューをしよう」の学習では、子供たちが職員室でインタビューに初挑戦。「どうして学校の先生になろうと思ったのですか?」「仕事をしていて一番うれしいのはどんなときですか?」職員の話を聞き、ノートにびっしりとメモをする子供たちの姿が大変印象的でした。

 放送委員会の子供たちは、昼の放送で新たな試みに挑戦。それは校長先生との談話の生放送です。これまでにも4月に着任した職員へのインタビューを実施したことはありましたが、放送室で直接お話を聞き、それを生放送するという取組は初めてです。子供たちはあらかじめ作成しておいた質問リストを手に、校長先生との談話を楽しみます。校長先生がお話しされたことを受け、さらに詳しく話してもらうために追加の質問をどんどん浴びせていく6年生。普段の授業の中で対話的な学びを重視する担任も、教室でその放送を聞き、子供たちの成長を感じたということでした。

 今日は運動会に向けて最後の全体練習を行います。大きな目標に向け、全校児童と全職員の気持ちが一つになってきています。

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