日誌

輝く大谷っ子~今日の出来事~

本日は大変ありがとうございました!

  御来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様、本日は大谷小学校の学習発表会にお越しいただき、大変ありがとうございました。

【1年生】スイミーのものがたり

 初めての学習発表会に臨んだ1年生。大きな声で物語文の音読に取り組みました。会場から贈られた温かい拍手に見事に応え、今日はこれまでで1番輝く発表を成し遂げました。みんな大満足です☆

【2年生】ようこそ!まほう学校へ!

 心地よいリズムを体育館いっぱいに響かせた2年生。音楽の楽しさを身体いっぱいで表現することができました。今日は担任も23人目の演奏家として…(^_^)思い出に残る発表になったと、担任もとてもうれしそうにしていました☆

【3年生】モチモチの木

 豆太の変容を見事に捉え、群読で表現した3年生。群読を重ね、動きを重ねるうちに、子供たちと担任の思いもぐんぐん高まりました。1番の変容を見せたのは豆太ではなく、もしかすると子供たちと担任だったのかもしれません☆

【4年生】こころの音

 学級の合言葉「おむすび」を胸にステージに立った4年生。初めての学習発表会に、担任の胸も高鳴ります。音楽を奏で、仲間の存在を確かめ、笑顔になってみんなを結ぶ。4年生らしい温かい発表になりました☆

【5年生】13名の挑戦 ~学び、表現し、ふるさとを思う~

 たくさんの手拍子をいただきながら、力強く躍動した5年生。突然のアンコールに心が熱くなり、担任も思わず法被を身にまとい、ステージに駆け上ってしまったようです。最後の決めポーズ、最高にかっこよかったです☆

【6年生】 「道」 ~ヒロシマのうた~

 小学校生活最後の学習発表会。子供たちと担任が最後の発表に選んだのは「ヒロシマのうた」です。子供たちに担任を加えた30名の総力で、この劇をここまで高め、創り上げることができました。6年生は担任としっかり同じ方向を見据え、自分たちがこれまで歩んできた「道」と、これから歩んでいく「道」について深く考えることができました。ここからはどんな道が現れるのか、または自らどんな道を拓いていくのか。そして、その道を仲間や担任とどう歩むのか。6年生の「これから」が楽しみになるような発表でした。子供たちが下校してしばらく経ちましたが、どうやら担任はまだまだ劇の余韻に浸っているようです。

 

 発表を終えると、どの学年の子供たちも少しほっとしたような、でも、とっても誇らしげな表情を浮かべていました。学習発表会という一つの学校行事に夢中になること、ひたむきになることを通して、どの学年の子供たちも大きく成長したことを感じました。

 子供たちの頑張りに心を寄せ、共に悩み歩んできた担任も皆、とても幸せそうな表情を浮かべていました…☆

 

 大役を果たした6年生は、下校前に30名で記念撮影を。卒業アルバムに掲載される、大切な大切な集合写真になりました!

 

 会場にいらしていただいた皆さんと、今日の感動を共有することができたことをとてもうれしく思います。温かい拍手と励ましを大変ありがとうございました。大谷小学校の歴史に名を残す学習発表会となりました!

 

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最後の1回にすべてを!

 昨日、今日の朝の気温がぐっと下がっています。海では気嵐(けあらし)が見られたということがニュースで取り上げられていました。

 さて、今日は本校の学習発表会です。なかよしの丘には6年生の子供たちと担任が肩を並べて集い、最後の発表会にかける思いを黒板に。こうやって子供たちと担任が同じ思いを持って今日を迎えることができたことをとてもうれしく思います。

 ~心を込めて!思い出に残る学習発表会に!~

 さあ、泣いても笑ってもこれが最後の1回です。大谷小学校の歴史に名を残すような1日が始まります。

 このあと児童の登校時間にあわせ、体育館は8時15分に開場します。発表開始は8時40分からとなります。それでは会場でお持ちしております☆

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掘って掘って掘って…!

 南三陸自然環境活用センターの研究員の皆様やNPO浜わらすの皆様の協力をいただき、4年生の子供たちが大谷海岸で「スナガニ生態調査」を行いました。「スナガニたくさん見付けるぞ~!」と意気込んで出発した4年生でしたが、調査の様子はどうだったのでしょうか。

 砂浜に行ってみると、甲羅の幅が3cmほどの小さなスナガニを探し、4年生の子供たちが大きくて深い穴を掘っていました。中には砂浜に寝転び、穴に頭と上半身を突っ込むような姿勢になって頑張る子もいました。それでもなかなか思うようにスナガニは見付かりません。それもそのはず、スナガニは小さい上に、非常に素早く、そして…

 この通り、甲羅の模様が砂と似ていて、本当に目立ちません。この写真の中にいるスナガニ、見付けることができますか??それでも子供たちは諦めずに、運動着を砂だらけにし、汗を流し、ほっぺたにも砂をくっつけて夢中になります。遠くから聞こえてくる「見付けた~!」「先生~!博士~!!やっと出てきました~!!」という声を耳に入れ、一生懸命に砂を掻き出します。

 しばらくすると…

 やっと出ました!追い求めていたスナガニです!!

 お世話いただいた研究員の皆さんによると、昨日の強風で巣穴が塞がってしまったことや朝に気温が下がったことでスナガニが冬ごもりを始めてしまったことで、今日はスナガニを探すのがとても困難な1日だったということです。子供たちの中には「こんなに苦労したのに1匹も見付からなかった…」と、肩を落とす子もいましたが、仲間や担任と声を掛け合い、協力しながら必死になった経験は、ずっとずっと大事な思い出になるだろうと感じました。

 さて、実は今回の調査の目的は「スナガニを見付けること」ではありません。本当の目的は「スナガニの生態を確かめ、海辺で起きている環境の変化について考えること」です。活動終盤、子供たちは調査員の先生を囲みながらスナガニの甲羅の幅を調べたり、見付けたスナガニの種類を分類したりする学びに取り組みました。ここで考察したこと、明らかになったことについては、あとは4年生の子供たちに(^_^)

 

 校舎内では各学年の担任が子供たちと一緒に心を熱くして最後の練習に臨んでいます。明日は大谷小の歴史に残るような、すごい1日になりそうです…☆

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自分たちの学習発表会を自分たちの手で

 土曜日の学習発表会に向け、清掃時間に会場をもう一度整えました。今日は5年生・6年生の子供たちも職員作業に加わります。パイプ椅子を一つ一つ水拭きし、数を確かめながらまっすぐに並べ、舞台となるステージの水拭きまで。自分たちの学習発表会を自分たちの手で盛り上げようと、一生懸命に働く子供たちの姿が大変印象的でした。

 いつも体育館掃除に取り組んでいる5年生は、みんなが使うトイレと当日の出入り口となる玄関の窓掃除にも一生懸命に取り組みました。常に6年生の背中を追いながら活動してきたことで、学校のリーダーとしての自覚が少しずつ高まってきていることを感じます。

 一般公開の日も、この5年生・6年生が全校児童を引っ張って頑張ります。頼りになる高学年児童の姿にぜひご注目ください…☆

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勝負の2日間

 朝早くに登校した4年生の子供たち5人が、校庭へ元気に駆け出していく様子が職員室から見えました。まだ昇降口が開いていないので、外遊びにしては少し早いかな…と、5人の後ろ姿を目で追うと、子供たちはなかよしの丘にある黒板の前で足を止めました。どうやら6年生の子供たちが更新する黒板を眺めに向かったようなのです。黒板には「学習発表会まであと2日です!今日も練習に励みましょう!」と、力強くメッセージが書かれていました。最後の学習発表会を迎えようとしている6年生の子供たちの思いが高まっていることを感じます。

 みんなとてもいい顔つきをしています。6年生はもちろん、どの学年の発表も今日からの2日間でぐんとレベルが上がるはずです。「最後の伸び」を間近で見て感じることができる担任は皆わくわくしています。

 担任の話によると、初めての学習発表会を迎えた1年生は昨日の児童公開後に自分たちの発表と上級生の発表を振り返り、感想を書いたということです。ちょっとだけ読ませてもらうと、子供たちや職員みんながやる気になるような言葉がたくさん書かれていました。

「幼稚園のみんなが来てくれてとっても緊張したけれど精一杯頑張った」「2年生の楽器演奏がみんなそろっていてよかった」「5年生のソーラン節がかっこよかった」「3年生の演技がとても上手だった」「6年生の歌がとてもきれいだった」「4年生の音楽が上手だった」「ぼくたちもあのように発表してみたい」

 どの感想からも、1年生の子供たちが心を弾ませる様子がよく伝わってきます。

 

 『心を込めて!思い出に残る学習発表会に!』のスローガンの下、子供たちと担任の勝負の2日間が始まります。当日をお楽しみに…☆

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