階上中学校 日記

今日の出来事

文化祭

11月5日(木)午後

 文化祭を実施しました。

 

↑教育講演(ちょんまげ隊長ツンさん)

 

↑吹奏楽部演奏

 

↑英語弁論

 

↑英語弁論

 

↑弁論

 

↑弁論

 

↑学級合唱(1年1組)

 

↑学級合唱(2年1組)

 

↑学級合唱(3年1組)

 

↑全校合唱

 

前日祭

11月4日(水)6校時

 生徒会主催で、文化祭の前日祭を実施しました。有志発表、幼少期の顔当てクイズ、謎解きクイズ等をおこないました。どのコンテンツも大いに盛り上がりました。

 発表した皆さん、素晴らしい発表をありがとうございました。企画をした生徒会の皆さん本当にありがとうございました。

 明日はいよいよ文化祭です。これまで練習した成果を大いに発揮しましょう。

 

↑前日祭 スタート!

 

↑有志発表(グループ名:未完成)

↑有志発表(グループ名:三色団子)

 

↑幼少期の顔当てクイズ

 

↑前日祭(フィナーレ)

修学旅行 4日目(最終日)

10月22日(木)

 3年生の修学旅行、いよいよ最終日を迎えました。今日は、浅草散策と上野公園散策です。

 浅草寺では、おみくじをひいたり、お土産を買ったりしてそれぞれが楽しんでいました。上野公園散策では、動物園か博物館のいずれかを見学しました。

 夕方には、気仙沼に戻ってきます。家に帰るまでが修学旅行。無事に帰ってくることを願っています。

 

 ↑浅草でのおみくじ

 

 ↑動物園見学

 

↑博物間前にて

 

 

1学年親子行事

10月22日(木)5校時

1学年PTAの活動として、株式会社OGATOREの尾形竜之介様をお招きし、「オガトレ式 奇跡のストレッチ講座」を実施しました。尾形様は気仙沼市出身で、理学療法士の資格を取得し、現在YouTuberとして活躍されています。

体の柔軟性のチェックをした後に、下半身、上半身の柔軟性を高めるストレッチの方法をたくさん教えていただき、生徒や保護者に好評でした。ストレッチを続けて、体の柔軟性を高めていきたいです。

 

 

 

↑柔軟性のチェック

 

↑ストレッチの説明

 

↑親子でストレッチ

 

↑尾形様のYouTubeチャンネル「オガトレ」  金の楯(初めて本物を見ました!)

 

修学旅行 3日目

10月21日(水)

 東京は風が強いようです。

 本日の活動は、東京自主研修と東京ディズニーランドでの活動です。

 

↑明治神宮を見学したグループ

 

↑ディズニーランドにて

 

↑ディズニーランドにて

 

↑ディズニーランドにて

 

 

本吉調理場見学(1学年)

 10月21日(水)午前

 1学年の生徒が、給食を作っている本吉調理場を見学しました。栄養士の小山志織に講師を担当していただきました。

 はじめに、DVDを鑑賞しながら「学校給食・調理場について」の講義をいただきました。その後、2階から本日の給食を調理している様子を見学しました。また、調理器具体験では、実際に調理場で使用している大きな調理器具を持たせてもらい、調理の大変さなどを実感しておりました。給食ができるまでを間近でみることができ、給食を残さずに食べようという気持ちが高まったと思います。

 お忙しいところ、見学の機会を与えてくださった本吉調理場の皆様に感謝申し上げます。

 

↑小山志織様による講義

 

↑調理場の見学

 

↑調理器具の説明

 

 

修学旅行 2日目

10月20日(火)

 気仙沼の天候は雨ですが、関東エリアは晴れています。

 気仙沼市では、ふるさと納税を生かした本市の施策の一つとして、令和6年度から実施している「教育パッケージ」があります。その項目の中に「未来をのぞく旅『最先端科学(未来)に触れる機会』」という施策があります。中学3年生の修学旅行の日程を一日延長(3泊4日)し、本校ではつくば市にあるJAXA、防災科学技術研究所を見学しました。

 夕方には、東京に戻り、新宿ルミネthe吉本で鑑賞しました。2日目もとても充実していました。

 

↑JAXAの前で、ロケットポーズ

 

↑防災科学技術研究所で地震体験

 

2学年親子行事

10月20日(火)5校時

 気仙沼市レクリエーション協会の栃木芳将様を講師に迎え、ボッチャ体験を2学年親子行事で行いました。

 基本的なルールやマナーを学んだ後、ゲームを行いました。親子対決もあり、白熱した雰囲気の中にも笑顔や笑いもあり、とても充実した時間でした。

 お忙しい中、お越しいただいた栃木様に感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行1日目

10月19日(月)

 修学旅行隊は、予定通りの行程で進んでおります。

 午前は国会議事堂、午後は東京スカイツリーを見学しました。

 

 

修学旅行出発

10月19日(月)6:30

 

 3年生が3泊4日の修学旅行に出発しました。楽しい思い出を作り、無事に帰って来ましょう!

 

 

 

 

 

 

 

BFC活動

10月16日(金)放課後

 

 BFC(少年消防クラブ)の活動を実施しました。今回は、消火器による正気消火訓練、簡易担架の作成訓練、圧迫止血の訓練を行いました。これらは、11月に行われる階上地区防災訓練の活動の一環として、BFC隊員が本校生徒に教えます。BFC隊員は、自分達が生徒に説明することを意識し集中して訓練に臨んでいました。

 

↑毛布による簡易担架

 

↑簡易担架

 

↑圧迫止血訓練(ゴム手袋がない場合、ビニール袋で代用)

 

 

 

探究学習中間発表会

10月14日(水)5・6校時

 

 東北大学災害科学研究所の助教授 佐藤 翔輔 様、助教 新家 杏奈 様をお招きして、探究学習中間発表会を行いました。

 4つの教室に分かれて、生徒達は個人または2,3人グループでこれまで進めてきた探究学習の中間報告を行いました。佐藤准教授には「海洋・環境」「地域・観光」に関する分野、新家助教には「防災・減災」に関する分野を担当していただきました。生徒の発表後に具体的な助言をしていただき、生徒達は今後の探究活動の進め方に見直しが必要であることが分かりました。また、休憩時間には、それぞれの先生に助言いただいたこと以外のことを積極的に質問している生徒もいて、とても充実した中間設定発表会でした。

 佐藤先生、新家先生、本日はお忙しいところお越しいただき感謝申し上げます。

 

↑中間発表の様子

 

↑佐藤助教授による指導助言

 

新家助教による指導助言

 

2学期始業式

10月13日(火)1校時

 

 3日間の秋休みを終え、2学期がスタートしました。

 山田校長先生は式辞で、次のようなことを話しました。

 2学期は一日一日を大切に過ごしてほしいです。皆さんにとって、学校生活は同じような日々の繰り返しと感じているかもしれませんが、日々の積み重ねが自分を成長させる機会となります。1つ1つの経験を大切西、自身の成長に繋げてください。

 2学期は、まとめの時期でもあります。

 3年生は、自分の進路実現に向けて、頑張ってください。2年生は、これから学校の中心となって活躍し、階上中学校をよりよい学校にしてください。1年生は、これまでの経験を生かし、自ら進んで何事にも取り組んでほしいです。

 授業では、学習課題に対して自分で考え、協力しながら取り組んでください。日々の生活では、相手のことを考えて行動をしてください。

 最後に、2学期も「凡事徹底」「挑戦」を意識して生活してください。

 式辞の後に、各学年の代表制とが2学期の抱負を堂々と発表しました。

 

↑山田校長による式辞

↑2学期の抱負(1年 大原 望乃椛さん)

 

 

↑2学期の抱負(2年 三浦 青空 さん)

 

↑2学期の抱負(3年 谷地舘 心結奈さん)

 

1学期終業式 

 

10月9日(金) 5校時

 101日間の1学期を締めくくる終業式を実施しました。

 式辞で、山田校長先生は次のようなことを話しました。

 9月に行われたアクサユネスコ減災教育プログラムの発表では、物怖じすることなく堂々と発表し、頼もしさを感じました。また、目の前にあるチャンスを逃さないでほしいです。チャンスは特別なことだけでなく、例えば、授業で自分の考えを発表したり、各種検定に挑戦したり、新しい役割を受けたりする等、目の前に自分を成長させるチャンスがたくさんあります。様々なチャンスを生かしてほしいです。

 最後に、2学期も「凡事徹底」と「挑戦」を大切にしながら、自分の可能性を広げてほしいと思います。

 式辞の後に、各学年の代表生徒が1学期を振り返ってと題して、3名の生徒が堂々と発表しましました。

 

↑山田校長 式辞

 

↑1年代表 遠藤 叶大さん

 

↑2年代表 高野 汐梨 さん

 

↑3年代表 菊田 輝理さん

 

 ↑終業式前に、表彰を行いました。(新人大会、弁論大会)

文化芸術鑑賞会

10月7日(水)午後

 東京二期会21の成田博之様、石巻市の米澤美優様にお越しいただき、文化芸術鑑賞を開催しました。

 文化芸術鑑賞とは、国の文化庁が企画している活動です。小中学生に芸術家が演奏を披露したり、実技指導をしたりして、子供たちが本物の文化や芸術に触れ、そして、子供たちに豊かな想像力を養うことをねらいとしています。

  成田博之様は、宮城県大崎市出身で、国立音楽大学声楽科、同大学院を修了し、国内外の声楽コンクールで数々の賞を受賞されているバリトン歌手です。

 米澤美優様は、宮城県石巻市出身で、国立音楽大学を卒業されました。在学中からピアノデュオを結成して演奏活動を行い、三善晃ピアノコンクールでは連弾部門で第1位を受賞されたピアニストです。

 第1部では、オペラで歌う曲を中心に披露されました。第2部では、ピアノのソロ演奏を聞いたり、校歌をオペラの声で全校で歌ったりしました。

 成田様、米澤様、本日は素晴らしい公演をありがとうございました。

 

 

 

 

 

本吉地方中学校弁論大会

10月6日(火)午後 

 歌津中学校にて、第63回本吉地方中学校弁論大会が行われました。本校からは、3年小野寺葉南さんが出場しました。

 小野寺葉南さんは、「明日へ向かって」と題して、野球部キャプテンとして、責任や苦労、やり遂げた時に感じた達成感について、語りました。練習の成果が現れ、堂々とした発表でした。

 結果は、以下のとおりです。

  優秀賞 小野寺 葉南さん

 おめでとうございます。

 

 

 

 

全校集会

10月5日(月)放課後

 全校集会を開き、各種大会・コンクールの表彰、地区新人大会の報告、本吉地方中学校弁論大会に向けての事前発表を行いました。

 

 

↑新人大会の入賞チーム、入賞者

 

 ↑読書感想文コンクール入選者、造形教育作品展入選者

 

↑地区新人大会結果報告と感想

 

↑弁論発表

 

 

指導主事学校訪問(3回目)

10月2日(金)5校時

 宮城県気仙沼教育事務所の指導主事 森美紀子様、佐藤隆史様、小野寺貴子様にお越しいただきました。小野寺指導主事には2年の国語、佐藤指導主事には3年の理科の授業を参観していただきました。

 国語では、古典「平家物語」を題材として、当時の武士達の生き方や考え方を文章から読み取り、意見交流する内容でした。

 理科では、運動とエネルギーの単元で、質量の違う物体を落下させる実験の結果から、自由落下の規則性を見つけて説明する内容でした。

 いずれの授業においても、生徒たちは課題に集中して取り組んでおりました。

 授業後には、事後検討会を行い、授業で良かった点や改善点などについて話し合いました。最後に、担当された指導主事からご助言をいただきました。ありがとうございました。

 

↑2年国語

 ↑3年理科

 

↑分科会Ⅰ(国語)

 

↑分科会Ⅱ(理科)

学校保健委員会での厚生委員会の発表

9月30日(水)13:00


 学校医、PTAの役員をお招きし、令和8年度学校保健委員会を実施しました。

 生徒会の専門委員会である厚生委員会の3年生3名が、「食パン実験 ~みんなの手は汚れている!?~」 と題して、6月下旬から取り組んだ活動を報告しました。実験の結果から、石けんをつけて丁寧に手洗いすることの重要性を報告しました。堂々とした発表でした。ありがとうございました。

階上地区敬老会に本校生徒が参加!

9月27日(日)9:30

 階上中学校体育館において、階上地区社会福祉協議会が主催する階上地区敬老会が開催されました。

 オープニングイベントとして、本校吹奏楽部による祝賀演奏を行いました。「上を向いて歩こう」「ホール・ニューワールド」「銀河鉄道999」の3曲を演奏し、参加された方々から大きな拍手をいただきました。

 お招きいただき、感謝申し上げます。来年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

防災委員による校門清掃

9月25日(金)昼休み

 防災委員会では、月に1回校門清掃を行っています。

 階上中学校の校門(正門)は校庭に直結しているため、普段は門を閉めています。そのため、校門をスライドさせるレールに砂や葉っぱが溜まってしまいます。溜まってしまうと、災害やクマの出没等で生徒を引き渡しをする際、校門を動かせなくなってしまいます。それを防ぐために、防災委員会では月末に校門掃除を行っています。

 おかげさまできれいになりました。防災委員の皆さん、どうもありがとうございました。

 

 

 

地区新人大会壮行会

9月24日(木)放課後

 9月26日(土)、27日(土)に迫った地区新人大会壮行会を実施しました。各部の部長が抱負を述べるとともに、階上中学校の三大伝統の一つである「エール」を全員で行いました。

 大会本番は、緊張せずに精一杯戦って来てください。

 

↑野球部

 

↑女子バレーボール部

 

↑男子ソフトテニス部

 

↑女子ソフトテニス部

 

↑女子卓球部

 

↑男子卓球部

 

↑全校エール

 

アクサ・ユネスコ減災教育プログラム(階上小学校での防災教室)②

9月18日(金)午前

 階上小学校での防災教室の続きを紹介します。

 

 階上中学校3年生5名が、小学校3年生と5年生を対象に、「みちびき地蔵」を題材とした紙芝居を行いました。このチームは昨年度に引き続き、紙芝居を行いました。今回は、身近な気仙沼市大島に伝わる物語について調べ、発表しました。

 「みちびき地蔵」は、気仙沼大島に伝わる伝説です。大島にあるみちびき地蔵には、翌日に亡くなる人の魂が引き寄せられるという言い伝えがあります。

 紙芝居では、大昔の大津波の際に、村の子どもが、家族や多くの村人の魂、牛や馬などがみちびき地蔵の前を通っていく様子を目にし、それを父親に伝えます。しかし、父親には信じてもらえませんでした。その翌日、大津波が村を襲い、多くの人が命を落としたという物語です。

 この物語は、「もし忠告を聞いていたら、命を守ることができたかもしれない」という教訓を伝えるとともに、津波への備えや命を守ることの大切さを考えさせてくれます。本校第4代校長の小山先生が、この大島に伝わる伝説を物語風の紙芝居に仕立てたもので、「津波に気を付けてほしい」という願いが込められています。

 大島の人々は、古くからこのみちびき地蔵を大切にしてきました。東日本大震災では、みちびき地蔵も津波によって失われましたが、その後、新たな地蔵が建立されています。

 小学生たちは、集中して紙芝居を聞いていました。

 

 

 最後に、階上中学校3年生2名が、小学3年生、5年生を対象に、語り部活動の魅力について説明をしました。語り部を始めたきっかけや語り部活動を通して学んだこと、語り部活動の面白さをこれまでの経験をもとに、話をしました。

 

 

 

アクサ・ユネスコ減災教育プログラム(防災学習の実践発表)

9月18日(金)午後 

 アクサ・ユネスコ減災教育プログラムの「中学校における防災・減災教育の実践」として、本校の防災学習の実践発表を行いました。

 鈴木蒼都さん、菅野愛さん、辻健さんの3名がこれまでの防災教育の取組や地域と連携した実践を紹介しました。

 

 探究学習の実践発表では、2年生の小野寺彩心さん、鈴木ひめ乃さんは「地元の人が、悲しい思いをせずに、伝承館を訪れる方法はあるのか」というテーマで、現状と今後の計画を発表しました。

 

 

 3年の熊谷玖音さん、吉田歩友さん、熊谷共生さんは、「災害時オフラインでの連絡手段の明確化と効率化」という課題を設定しました。災害時に通信機器が使用できなくなるケースが多いため、オフライン時でも連絡を取るにはどうしたらよいか検討した結果、大人、外国人、幼児を対象とした連絡記入シートを作成し、シートの有効性を検証した内容を発表しました。

 

 

 続いて、英語弁論では、3年熊谷共生さんが「Living Together」と題して、震災を経験した両親が自分の名前に込めた思いとこれから様々な人と出会い共に協力しながら生きていき、自分の夢に向かって努力することを述べました。

 

 

 3年三浦卯楽さんが、「Why Should I Be Interested In the Earthauake?」と題して、語り部活動を始めたきっかけやどうやったら自分の思いが伝わるか考え、実践したことを述べました。2人の発表を聴き、参加者からは大きな共感を呼びました。

 

 

 また、生徒と参加者とのディスカッションも行われました。先生方の質問に、多くの生徒たちが自分の言葉でしっかりと答えていました。「旅行先等の知らない場所で、災害に遭ったとき、どこに注意しますか?」という問いには、小野寺葉南さんは「その地域の避難ルートを予め調べておき、複数の避難場所も地図で把握しておく。」と答えました。生徒たちの発するどの言葉も説得力にあふれ、会場全体が深い学びを共有できました。 

 

 2日間のプログラムを通して、生徒たちは防災・減災をより身近なものとして捉え直し、地域や社会に伝える役割を十分に果たしました。今後も、本校では東日本震災の経験を次代へとつなぐとともに、未来の防災リーダーとして活躍できる生徒を育成できるよう防災・減災教育の一層の充実を図ってまいります。

アクサ・ユネスコ減災教育プログラム(階上小学校での防災教室①)

 9月18日(金)午前

 階上小学校様のご協力いただき、本日2校時に、階上中2・3年の19名が階上小学校の1年、2年、3年、5年生児童を対象に「防災教室」を開かせていただきました。

 中学生たちははじめは緊張していていましたが、小学生のみなさんが興味を持って話を聴く姿勢に、だんだん打ち解けながら笑顔で防災教室を行うことができました。

 階上中学校2年生6名が考えた小学1年生、2年生を対象にした防災玩具づくりの様子を紹介します。

 災害が発生した場合、避難所に遊具がないことから、避難所にあるものを使って小さな子どもが遊べるような遊具をを作れないかと考え、紙コップでできるけん玉遊び、紙でつくった竹とんぼ等一緒に作りました。

 

 

 

 

 

 次に、階上中学校2年生6名が、小学1年生、2年生を対象に防災カルタを行いました。このカルタは、これまでの先輩達が作成したオリジナルです。防災・減災に関して注意したいことや覚えておいてほしいことが書かれてあるカルタです。小学生たちは、中学生の読み札を聞き、一生懸命取り組んでいました。

 

 

 

 

みちびき地蔵の紙芝居、語り部活動の魅力は、次回掲載します。 

 

 

アクサ・ユネスコ減災教育プログラム 語り部活動

9月17日(木)16:00

 本校語り部生徒9名が、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館で「アクサ・ユネスコ減災教育プログラム」に参加されている全国の先生方に、震災遺構をご案内しました。

 4グループに分かれて、東日本大震災発災時の先生方の対応や被害状況を自分の言葉で説明しておりました。生徒たちは、月1回ほど、語り部活動をしており、緊張しながらも丁寧に説明していました。全国の先生方、温かく耳を傾けていただき、そしてうなずきながら聴いてくださり、本当にありがとうございました。生徒たちの自信につながったことと思います。

 9月18日(金)は、階上小学校、階上中学校でそれぞれの学校における「防災・減災教育の実践発表」です。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キュビナチャレンジ表彰

9月14日(月)朝

 先週に実施したキュビナチャレンジ(週間)の表彰を行いました。学年ごとに第1位から第5位までの生徒を表彰しました。

 学校トップは、2年の工藤碧士さんでした。獲得スターは150ポイントで、1週間で1500問程解きました。大変素晴らしいものです。

 全校で31,403問解き、キュビナの問題をたくさん解いたことがうかがえます。今後もこの調子で頑張っていきましょう!!

↑工藤碧士さん(2年)

 

生徒会役員選挙運動開始

9月10日(木)朝

 9月15日(火)に生徒会役員選挙に向けて、立候補者による選挙運動が開始しました。立候補者は、玄関や昇降口等に立って、「おはようございます。」「一票をお願いします。」等と活動をしていました。

 9月15日(火)には、立会演説会があります。自分が生徒会長、生徒会副会長になったらどんな生徒会にしたいかを堂々と述べてください。

 

↑生徒会長候補

 

↑生徒会副会長候補(2年)

 

↑生徒会副会長候補(1年)

1学期期末テスト

9月9日(水)

 今日は、1学期の期末テストです。生徒たちは期末テストに向けて、AIドリルやワークブック等を活用してテスト弁挙を進めてきました。期末テストに向けて意欲的にテスト対策の勉強をしている生徒が増えています。緊急キュビナ集会後には、AIドリルのキュビナに熱心に取り組む生徒が多数おり、たくさんの問題をこなしています。これまでの学習の成果を大いに発揮することを期待しています。

 

↑1校時(1年国語)※廊下で窓越しから撮影しております。

 

↑1校時(2年国語)※廊下で窓越しから撮影しております。

 

↑1校時(3年理科)※廊下で窓越しから撮影しております。

 

 

 

 

少年の主張 気仙沼・本吉地区大会

9月4日(金)午後

 青少年のための宮城県民会議が主催する「令和8年度 少年の主張 気仙沼・本吉地区大会」が気仙沼市民会館で行われました。本校からは、3年佐々木遙斗さんが出場しました。

 佐々木遙斗さんは、「一歩を踏み出す勇気」と題して、応援団長としてその重圧に押しつぶされそうになったが、両親や友達から励まされ、最後までやり遂げ達成感を味わうことができた。学校再編に伴い閉校まであと1年であるが、後輩に階上中学校の伝統の一つであるエールを引き継ぎたいと述べました。

 とても堂々とした発表で、たいへん素晴らしかったです。文化祭でも発表をしてもらいます。

 結果は以下のとおりです。

 優良賞 佐々木遙斗

 

中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会

9月3日(木)午前 

 本吉地区にあるはまなすホールにて、第76回宮城県中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会が行われました。本校からは、3年熊谷共生さん、3年三浦卯楽さんが出場しました。

 熊谷共生さんは、「Living Together」と題して、これまで様々な体験や人との出会いや別れを通して、「共に生きる」という自分の名前の意味や由来を改めて考えたことを述べました。

 三浦卯楽さんは、「Why should I be interested in the Earthquake ?」と題して、伝承館でのこれまでの語り部活動を通して、自分が伝えたことや若い世代の役割について意見を述べました。

 二人とも練習の成果が現れ、堂々とした発表でした。

 結果は、以下のとおりです。

  優秀賞 三浦卯楽さん

  優秀賞 熊谷共生さん

おめでとうございます。

 

 

緊急キュビナ集会

9月4日(金)朝

 気仙沼市で導入しているAIドリル「キュビナ(Qubena)」の適切かつ効果的な使い方を生徒に説明するために、緊急キュビナ集会を実施しました。

 研究主任の熊谷丹先生が、「キュビナに取り組む際の約束」や「キュビナを継続したときと、継続しないときとでどのくらいの差がでるか」等について説明しました。

 本日からキュビナチャレンジをスタートし、解いた問題数、学習した日数、全問正解した日数等を集計して、週間AWARDや月間awardを発表することにしました。

 9月9日には、期末テストがありますので、キュビナの問題をたくさん解いてください。

 

 

職場体験(2年)

9月1日(火)、2日(水)

 気仙沼市にある事業所の御協力をいただき、2年生を対象として、2日間職場体験を実施しました。各事業所の方から、働くことの意義や喜びを伺うとともに、各事業所の仕事を体験しました。生徒たちは緊張しながら話を聴いたり、作業をしたりしていました。生徒たちにとって、貴重な経験になりました。生徒たちは、学んだことを個人新聞にまとめる予定です。

 各事業所の皆様、お忙しいところところ引き受けていただき感謝申し上げます。

 

↑おひさま保育園

 

↑セブンイレブン気仙沼長磯店

 

↑めん丸

 

↑葦の芽星谷幼稚園

 

↑階上保育所

 

↑豪~めん

 

↑階上中

 

↑市立病院

 

↑内の脇保育所

 

↑たかはし製菓

 

 

調理実習(1年)

9月2日(水)3,4校時

 階上地区協働教育プラットフォーム事業の一環として、階上地区食生活改善推進員協議会の皆様5名をお迎えして、調理実習を行いました。調理実習のテーマは「料理の基本を学ぶ」です。今回は、はっと汁とムニエルを調理しました。1グループに1名の食生活改善推進員の方が入り、丁寧に御指導をしていただきました。生徒たちは、集中して慎重に包丁を使いながら、実習を行っていました。

 できあがったはっと汁、ムニエルはおいしくいただきました。

 お忙しい中、御指導いただいた階上地区食生活改善推進員協議会の皆様、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

↑はっと汁の具材を切っている様子

 

↑はっと汁の具材を切っている様子

 

↑はっと汁の具材を切っている様子

 

↑鮭を焼いています。もう少しでムニエルの完成

 

↑鮭を焼いています。もう少しでムニエルの完成

 

↑完成したはっと汁、鮭のムニエル

 

 

教育実習生披露式・大会出場者校内発表

8月31日(月)の朝会にて、本日から9月18日(金)までの3週間、教育実習生の佐藤先生の披露式を行いました。所属は3年1組、教科は保健体育、野球部を担当します。短い期間ですが、多くのことを学びながら、生徒に多くのことを教えていただければと思います。
その後、9月3日(木)に開催される「中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会」に出場する3年生の熊谷共生さん、三浦卯楽さん、9月4日(金)に開催される「少年の主張本吉大会」に出場する3年生の佐々木遙斗さんが全校生徒の前で発表しました。大会当日は、学校の代表として堂々と発表してほしいと思います。

  

倉地先生披露式

8月28日(金)朝

 美術の非常勤講師である倉地美響先生の披露式を行いました。倉地先生は「みなさんと美術の授業をすることを楽しみにしています。これからよろしくお願いします。」と挨拶しました。

 これからよろしくお願いします。

メアリー先生披露式

8月27日(木)朝

 新ALTメアリー先生の披露式を行いました。アメリカ合衆国コロラド州出身です。メアリー先生は、「日本語はあまり得意ではありません。これから一緒に一生懸命英語を勉強しましょう。素敵な思い出を作りましょう。」と日本語で挨拶をしてくれました。

 2校時には、1年生で授業を行いました。メアリー先生の自己紹介と生徒の自己紹介が中心の内容でした。生徒もメアリー先生に興味津々で、和やかに授業が進みました。

 メアリー先生、早く階上中学校に慣れ、これから御指導をお願いします。

 

↑メアリー先生の挨拶

 

↑生徒による自己紹介

 

↑メアリー先生の自己紹介

 

指導主事訪問〔模擬授業〕

8月25日(火)放課後


今回は、教職員の研修を紹介します。

気仙沼教育事務所の小野寺指導主事、佐藤指導主事にお越しいただき、10月2日(金)に行われる指導主事訪問に向けて、模擬授業を行いました。

 上長根教諭の国語(2年)、村上教諭の理科(3年)の模擬授業を行いました。模擬授業後には、教職員で協議を行い、よりよい授業にするにはどうしたらよいか議論を行いました。その後、小野寺指導主事、佐藤指導主事から具体的な助言をいただきました。授業者の悩みや疑問点に、分かりやすく助言していただきました。

 70分という限られた時間でしたが、実り多い研修になりました。

 本日御指導いただいた点を生かして、10月2日(金)に行われる指導主事学校訪問に向けて、教職員一同準備を進めていきます。

↑理科(模擬授業 運動とエネルギー)

 

↑理科(模擬授業)

 

↑(国語模擬授業 平家物語)

 

↑(国語模擬授業 平家物語)

実力テスト(全学年)

8月24日(月)2校時~6校時

 全学年で実力テストを実施しました。どの学年も集中して問題に取り組んでいました。

 

3年生

 

2年生

 

1学年

夏休み明け集会

8月24日(月) 8:30

長い夏休みが終了しました。学校に生徒の明るい声が響いています。

夏休み明け集会で、山田校長先生は次のようなことを話しました。

 夏休み前に自分で決めたことに挑戦できたでしょうか。夏休みの生活を振り返り、今日から新たな挑戦をしてほしい。新たな挑戦の土台となるのは、凡事徹底です。当たり前のことを積み重ねることが大切です。凡事徹底は夢を叶える土台です。一日一日を大切に過ごしていきましょう。

2校時目から早速実力テストです。

集中して取り組みましょう。

 

 

 

親子草刈り作業

8月22日(土)早朝

 今年度2回目の親子草刈り作業を行いました。今回は、学校運営協議会の皆様にも御協力をいただきました。おかげさまで、校庭がきれいになりました。

 参加していただいた保護者の皆様、学校運営協議会の皆様、生徒の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

アリーシャ先生お別れ会・夏休み前集会

7月17日(金)放課後

 ALTのアリーシャ先生が、本日をもって離任されることとなり、お別れ会を行いました。アリーシャ先生には、階上中学校と階上小学校で5年間にわたり、英語の指導をしていただきました。

 お別れの挨拶では、「5年間ありがとうございました。皆さんと出会ったのは、小学2年生、3年生、4年生の頃でした。こうして素敵な中学生に成長した皆さんの姿を見ることができ、とてもうれしく思います。これからも自分らしく頑張ってください。またいつか、気仙沼でお会いできることを楽しみにしています。」と、生徒たちへ温かいメッセージを贈ってくださいました。

 5年間にわたり、本校の子どもたちをご指導いただき、本当にありがとうございました。アリーシャ先生の新天地でのますますの御活躍をお祈りしております。

 続いて行われた夏休み前集会では、山田校長が夏休みを迎える生徒たちへ、二つのことを話しました。

 一つ目は、「挑戦すること」です。何事にも挑戦することで人は成長できます。夏休みに目標を一つ決め、最後までやり抜いてほしいということ。

 二つ目は、「凡事徹底」です。凡事徹底とは、当たり前のことを当たり前に行うことです。早起きや挨拶、勉強、家の手伝いなど、日々の基本を大切に積み重ねることが、大きな成長につながります。

 最後に、「けがや事故に十分気を付け、充実した夏休みを過ごしてください。」と生徒たちへ呼びかけました。

 

↑お別れの言葉&花束贈呈

 

↑アリーシャ先生からのメッセージ

 

↑校長先生のお話

 

↑表彰も行いました。

防犯教室

 

7月15日(水)6校時

 気仙沼警察署生活安全課の堀内様を講師にお招きし、授業参観を兼ねて防犯教室を実施しました。今回は、「ネット上の誹謗中傷」と「薬物乱用防止」の2つをテーマに御講話をいただきました。

 ネット上の誹謗中傷については、実際にあった事例をもとに、SNS上での誹謗中傷の内容や、それに対する判決について分かりやすく説明していただきました。また、誹謗中傷は被害者だけでなく、加害者本人やその家族、勤務先などにも大きな影響を及ぼすことを学びました。スマートフォンやSNSは多くの人と気軽につながることができる便利なツールですが、使い方を誤ると、相手の名誉を毀損したり侮辱したりする行為につながることを改めて確認する機会となりました。

 薬物乱用防止については、覚醒剤や大麻などの薬物の恐ろしさについて説明していただきました。薬物使用のきっかけとしては、「興味本位」や「知人に勧められて」が多いことから、誘われるような場面があっても、きっぱりと断ることの大切さを教えていただきました。また、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)が薬物乱用の入口となる場合もあるため、十分に注意してほしいとのお話がありました。

 今回の防犯教室を通して、生徒たちはインターネットを正しく利用することの大切さや、薬物の危険性について理解を深めることができました。

 気仙沼警察署生活安全課の堀内様には、お忙しい中、御講話をいただきましたことに心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

吹奏楽コンクール報告会

7月13日(月)放課後

 昨日開催された宮城県吹奏楽コンクール予選登米・本吉地区大会の報告会を実施しました。今回は、面瀬中学校の吹奏楽部の皆さんにおいでいただきました。

 本校吹奏楽部部長の谷地舘さんが結果報告を行い、「皆でいい演奏を行うことができました。銀賞を受賞することができました。」と述べました。

 演奏披露では、落ち着いた雰囲気で迫力のある演奏を披露してもらいました。これまで頑張った吹奏楽部の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑演奏後、全員で集合写真

BFC勉強会

7月10日(金)放課後


気仙沼消防署の署員の方々をお招きし、BFC勉強会を行いました。

今回の勉強会では、熱中症に関する講義とロープワークの演習を行いました。

熱中症の講義では、熱中症の症状を学んだり、救急車要請の判断となるポイントを教えてもらいました。

ロープワークでは、本結びやもやい結び等、実際に使われている結び方を学びました。隊員たちは、うまく結ぶことができず苦労していましたが、何度か練習することにより、一人でできるようになりました。

 お忙しいところ、お越しいただいた気仙沼消防署の皆様に感謝申し上げます。

 

 

↑熱中症の講義

 

↑ロープワーク

 

↑ロープワーク

 

↑ロープワーク

指導主事訪問〔単元構想〕

7月9日(木)放課後


今回は、教職員の研修を紹介します。

気仙沼教育事務所の森指導主事、佐藤指導主事、小野寺指導主事にお越しいただき、単元構想検討に関する研修会を行いました。目指す生徒像を踏まえた授業づくりについて単元構想を行い、「点」ではなく段階を踏んだ「線」として単元構想ができるようにすることをねらいとしています。

 上長根教諭の国語(2年)、村上教諭の理科(3年)の研究授業における単元構想と授業づくりの検討を行いました。指導主事の方々が授業者の悩みや疑問点に、分かりやすく助言していただきました。60分という限られた時間でしたが、実り多い研修になりました。

 本日御指導いただいた点を生かして、10月2日(金)に行われる指導主事学校訪問に向けて、教職員一同準備を進めていきます。

↑分科会Ⅰ 理科 

 

↑分科会Ⅱ 国語

 

気仙沼・本吉地区中総体駅伝大会

7月7日(火)

 大島地区駅伝コースにて、令和8年度宮城県中学校駅伝競走大会気仙沼・本吉地区予選が開催されました。競技としての地区駅伝大会は、今年度で最後になります。

 本校では男子7名、女子9名が選手・マネージャーとして参加しました。男子・女子チームとも全力で最後まで走り抜き、それぞれ力を出し切りました。また、走り終えていない他校の選手を応援する姿があり、競技以外でも階上中のよさが見られました。

 応援にお越しいただいた保護者の皆様、お忙しいところありがとうございました。

 

↑出発式

 

↑集合写真(男子)

 

↑集合写真(女子)