日誌

輝く大谷っ子~今日の出来事~

プールが笑顔の花で満開に…☆

 大谷幼稚園の園児の皆さんと一緒に水泳学習を行いました。園児の皆さんは大きな歓声をあげながら水の感触を楽しんでいました。どの子も引率された先生方や1年生の子供たちと笑顔で手を取り合い、友達ともプールともすっかり仲良くなることができました。活動の後半は水中宝探し…!!みんなで競い合ってお宝を集め、どの子もとてもうれしそうにしていました☆

 もしかしたら最初はちょっぴり不安を感じていた園児の皆さんもいたかもしれません。でも、すぐ近くには、一緒に楽しく活動する1年生の姿がありました。たくさん声を掛けてくれるお兄さん、お姉さんの存在は、幼稚園の子たちにとって、とても頼もしい存在だったのではないかと思います。

 異学年との交流は子供たちの心を大きく育てます。実は昨日の「海に親しむつどい」や「ふるさと教室」でも…

 相手を大切にしながら関わろうとする姿勢を、今後も保護者の皆さんと一緒に育てていきたいと思います。

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☆「ふるさと大谷」満喫DAY☆

 今日はふるさと大谷を満喫する1日となりました。

 午前は全校で大谷海岸に向かい、「海に親しむ集い」として砂の造形遊びと海水浴(波打ち際での水遊び)を行いました。昨日まで肌寒く感じる気温の日が多かったのですが、今日は集いに合わせたかのような晴天と気温に!子供たちは大きな歓声をあげながら身体いっぱいに自然を感じ、思う存分に海と親しむことができました。

 

 学校に戻ってからは、3年生が収穫した大谷いもを使ったお味噌汁を各自持参したお弁当と一緒に味わいました。お味噌汁は子供たちが海岸での活動を楽しんでいる間に、いろは会の皆様が学校で調理をしてくださいました。打合せでは8名の協力者を依頼していたのですが、今日は「子供たちのために」と、14名の会員の皆様にお集まりいただきました。おかげ様で大変おいしくいただくことができました。なかよし班(縦割り班)で実施した昼食会では、午前中から協力していただいた皆さんと食事を共にし、互いに笑顔になることができました。地域と学校で創る、ぬくもりのある時間。これも大谷ならではなのかもしれません。

 

 活動のしめくくりには、大谷いもの栽培や収穫でお世話になった小野寺さんから、大谷いもの歴史や特徴、今後の展望に触れながら、ふるさと大谷の魅力を見つめる講話をいただきました。海での活動で疲れ気味の子供たちでしたが、ふるさと大谷を大切にしていくことについて、どの子も真剣に考えてお話を聞いていました。

 

 私たち職員にとっても、大谷の魅力を全身で味わう1日となりました。ご協力いただいた地域の皆様、大変ありがとうございました。

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ついに収穫!まるまると育った大谷いも!

 4月に植えた大谷いもの収穫を行いました。講師には種いもを植えるときからお世話になっている小野寺さんにお越しいただきました。小野寺さんには何度も学校に足を運んでいただき、子供たちに大谷いもの歴史と特徴、いもの育て方や豊かな土壌の作り方について、丁寧にご指導をいただいております。大きく育った大谷いもを手に、今日も子供たちは小野寺さんを囲んで笑顔になりました☆

 収穫した大谷いもは明日のふるさと教室の昼食会で、お味噌汁の具材にして全校児童で味わいます。調理には大谷公民館を中心に活動されている「いろは会」の皆様に協力をいただきます。子供たちは収穫した大谷いもを用途別に選別し、残ったいもをどうするか、担任と話合いを行いました。

 「お世話になっている地域の人たちに届けたいね!」「去年の3年生みたいに調理場に届けようよ」「全校のみんなにちょっとずつ食べてもらいたいね」子供たちからは様々なアイディアが出てきました。担任とよく相談し、大谷の自慢の味をたくさんの人たちに届けてもらいたいです。

 名人小野寺さんによると、今年の大谷いもはどの畑でもよく育っているということです。すぐ近くの幼稚園では大小あわせて725個ものいもを収穫することができたとのこと。

 長い年月に渡って、地域の人たちによって守り継がれてきた大谷いも。地域の恵みに感謝しながらおいしくいただきたいと思います。小野寺さん、本当にありがとうございました☆

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命を守るための学習を行いました!

 1年生、2年生の子供たちが着衣水泳に挑戦しました。子供たちは水着の上に運動着の長袖・長ズボンを身に付け、恐る恐るプールに入ります。水を吸った衣服が重くなり、いつもより動きにくくなること。もし海や川で事故に遭った場合は、流れに逆らって無理に泳ぐことよりも静かに浮かぶことが大切であること。ペットボトルやビニール袋など、身近な物が命を守る道具になる場合もあること。子供たちは担任の話を聞きながら、大切なことを体験的に学ぶことができました。バディを組んだ友達との呼吸もぴったりです☆

 

 低学年の子供たちが頑張る姿は、プールだけでなく校舎内にも…☆

 校内で実施した授業研究会。子供たちは参観日とはまた違った緊張感を味わいながら一生懸命学習に取り組みました。読み取ったことや自分で考えたことを表現するために、教室にはノートの上を走る鉛筆の音が響きます。2年生の子供たちは自分の考えはもちろん、友達の気付きや考えも大切にしながら学びを深めていました。

 廊下では、自分たちが使う流し周りの床を1年生の子供たちがきれいにしていました。みんなで使う場所、みんなで使う物を大事にする心が育っていることを感じる光景でした。

 夏休みまで2週間です。来週も心を合わせて頑張ります!

 

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大谷の海と友達に…☆

 1年生と2年生が沼尻海岸で校外学習を行いました。1年生と2年生の子供たちは、潮だまりを元気に動き回る生き物の様子に目を輝かせ、アメフラシが出す煙幕のような紫色の液体に驚き、イソギンチャクに指を突っ込み…と、教室では経験することのできない貴重な学びに夢中になりました。「先生!こっちに魚が泳いでるよ!」「見て見て!ウニがうにょうにょ動いてるよ!!」「ねえ、観察したいから箱めがね貸して!!」と、声も動きもだんだん大きくなっていきます。

 磯遊びを安全に実施するため、気仙沼あそびーばーの会の皆様、大谷公民館の皆様、大谷まちづくり協議会の皆様に応援に駆け付けていただきました。大変ありがとうございました。

 海での活動には事前の綿密な打合せや準備が必要不可欠です。今回の磯遊びの準備は昨年度の1月あたりから始まりました。引き潮の時間を見極め、その時間に合わせてバスを手配し、ライフジャケットのサイズを合わせ…と、低学年の担任はもちろん、職員みんなで準備にあたってきたところです。NPO法人はまわらすの皆さんには、「海での安全な活動のしかた」や「ライフジャケットの正しい身に付け方」について、丁寧に事前指導をしていただきました。

 教育活動は学校だけでは完結させることができません。今後も家庭・地域・学校が一体となって、よりよい教育活動を展開させていきたいと思います。引き続きご協力をよろしくお願いします。

 

 

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学習参観においでいただきありがとうございました!

 今日は今年度2回目の学習参観です。子供たちの中には、朝からそわそわしながらおうちの方の到着を待っていた子も多くいたようです。4年生のある女の子は、登校するとすぐに「今日の参観日とっても楽しみです!参観日って、なんだか気合いが入るんです!!」と話していました。頑張って勉強している姿を家族のみんなに観てもらおうと、どの子も張り切っていました。

 今回は道徳科の授業を参観していただいた学年が多くありました。教材に出てくる登場人物の言動を通して自分を見つめ、子供たちはどのようなことを考えたのでしょうか。

 本日は大変ありがとうございました。

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お出迎え大変ありがとうございました!

 全ての行程を終えた6年生が、たくさんの思い出とお土産を抱えて元気に帰ってきました。お忙しい時間帯にお迎えに来ていただきありがとうございました。また、今朝の地震の影響で新幹線の運行に影響が出たため、小学校と中学校の修学旅行の到着時刻が一致してしまい、帰校の集いは急遽バスから降りてすぐ、校舎裏で行うことに変更させていただきました。大変ご迷惑をお掛けしました。

 この2日間の「体験」で学んだことや考えたことは、子供たちが担任と一緒に振り返り、確かな「経験」へと高めていくはずです。ここからの6年生の姿がとても楽しみです。

 明日も登校日です!思い出と共に元気いっぱいに登校する6年生の姿を楽しみにしています☆

 大変ありがとうございました!

 

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修学旅行が始まりました!

 修学旅行で会津若松市を訪問している6年生の活動の様子が、引率の教職員を通じて学校に届いています。今日は朝から快晴で、会津の気温は30℃に達するところだったようです。まだ身体が慣れていない暑さに体力を奪われた子もいたようですが、豪華な夕食と広々とした温泉で充電し、きっとみんな元気に明日を迎えるはずです。心が躍るような時間をみんなで過ごしてきてほしいと願っています。

 会津にいる6年生にはまだヒミツですが、学校では5年生の子供たちが6年生のお迎えをする準備を進めています。

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いざ!会津若松市へ!!

 6年生が修学旅行に出発します!今日は結団式を行い、修学旅行の目的や各班の活動目標を全員で確かめました。ここ数日大雨が続いていましたが、明日は気仙沼市も会津若松市もどちらも快晴の予報です。修学旅行を楽しみにする子供たちと担任の思いが天に届いたに違いありません。明日は予定していた自主研修を計画通り実施することができそうです☆

 自主研修ではどの班も「慶山焼き」「赤べこ」「起き上がり小坊師」といった会津の伝統芸能に挑戦してくるようです。博物館や資料館の見学を楽しみにしている子も多くいます。中には現地の人たちから「奇跡の納豆」と呼ばれる納豆を作って出荷する会社を訪問し、食文化を創り守ってきた人々の思いを学ぶ子たちもいます。いずれの班の子供たちも、教室では体験・経験することができないダイナミックな学びを展開させてくること間違いなしです!(これ以上書くと私も引率したくなるのであとはお子様から聞いてください☆)

 団長として引率する校長の話を聞く6年生の後ろ姿。明日からの2日間に向け、全員の気持ちが高まっていることを感じる背中です。

 明日の集合は6時40分、学校出発は7時ちょうどです。今夜は荷物の点検を行い、ゆっくり休んでほしいと思います。

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海水浴場開きは7月5日!!

 来月上旬に予定している校外学習「海と親しむ集い」と「磯遊び」の実施に向け、事前指導を行いました。今日は講師としてNPO法人「浜わらす」の天澤さんに来校していただきました。

 海での活動を楽しく充実した活動にするためには、海について正しく理解しなければいけません。波打ち際から沖にかけて離岸流という陸から離れていく潮の流れが存在すること。磯や砂浜にはクラゲなどの危険生物が潜んでいるかもしれないこと。海では体力をかなり消費するため、十分に体調を整えておく必要があること。どの子もきちんと話を聞き、海での活動に向けて気持ちを高めていました。

 低学年の子どもたちは、ライフジャケットを正しく身に付ける練習も行いました。子どもたちはそれぞれ自分の身体の大きさに合ったライフジャケットを選び、命を守るための大切な学びに取り組みました。

 海ではもしもの事態を防ぐために、2人1組で活動に取り組む「バディシステム」を大切にすることが多くあるそうです。今日はそれぞれの学年で子どもたちがバディを組み、お互いのライフジャケットの身に付け方を手伝ったりチェックしたりする活動も取り入れました。

 大好きな海で有意義な時間を過ごすことができるように、今年もしっかり準備を進めていきたいと思います。

 

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