日誌

輝く大谷っ子~今日の出来事~

芸術の秋が深まってきています

 5年生・6年生が毎日メッセージを書き込んでいるなかよしの丘の黒板。先週から学習発表会に向けたカウントダウンが始まっています。子供たちは各学級の担任が心を込めて用意した台本や楽譜を手に取り、心を通い合わせながら練習を進めています。

 学習発表会は10月24日(土)に行います。今年度のプログラムのリンクを貼り付けましたので御活用ください。当日は観覧者の人数の制限は特に設けておりません。発表の合間に換気の時間は取りますが、感染症対策については各自で留意していただきたいと思います。大きな感動を生み出すため、私たち職員も一丸となって頑張ります。

 

<令和8年度学習発表会プログラム>

こちらからどうぞ⇒https://drive.google.com/file/d/1SA4H89In0sqePlTDZTUntBwoMeJMye8Q/view?usp=sharing

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地域の一員として

 大谷地区市民運動会が開催されました。開会式では6年生の代表児童が気仙沼市民憲章の唱和を行いました。

 曇り空で気温が低い1日となりましたが、会場となった大谷小中学校の校庭には、地域から多くの皆さんが集まりました。卒業した中学生もすっかりたくましくなり、地域の一員として大活躍していました。

 開会式後、子供たちは中学生のお兄さんお姉さんと一緒に「マンボウサンバ」を賑やかに踊りました。地域の皆さんと一緒に汗を流し、一生懸命になった1日は、どの子にとってもよい思い出に残ったようです。

 

 先週から子供たちの登下校の時間帯に職員で学区内の巡回や街頭指導を実施しています。安全・安心な学校生活を実現するよう、学校でも十分に気を付けて指導に当たります。心配なことや不安に感じることについては、ぜひ学校まで声を届けていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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科学の旅に出発!!

 つい先ほど、4年生の子供たちが仙台市科学館への校外学習から戻ってきました。担任が子供たちと一緒に持つしおりには、4年1組のシンボルマークとともに、「科学館ならではの活動を通して、自然や科学への興味を高める」という目的、そして5つのめあてが掲載されています。学校に戻り、晴れやかな顔つきで「ただいま帰りました!」と帰校の挨拶をする子供たちの様子から、校外学習の目的やめあてをしっかり達成することができたのだろうと感じました。

 

 帰りの会を終えた子供たちは昇降口で全員足を止め、担任はもちろん、今回の校外学習に引率として協力した職員に「ありがとうございました!」と、口々に伝えて下校しました。4年生の子供たちにとって、自分たちの学校生活を支える多くの職員の存在を実感する機会にもなったのかもしれません。

 今夜は科学館で見付けた「ふしぎ」「発見」「おどろき」を、家族の皆さんにおみやげとしてたくさんプレゼントしてほしいと思います☆

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このときじんざは…

 昨日の夕方、戸締まりの確認をするために校舎内を巡視していると、ある学級の担任が1人、教室で子供たちのノートをじっくりと読んで1冊1冊に励ましの言葉を書き込んでいました。私に気付くとその職員は「見てください、ここにも全体で取り上げたくなるような言葉がありました。」「ここにも。完全に見落としていました。」「この子の考えも取り上げて全体で深めたかった…!」と、ずっと悔しそうにしています。

 子供たちももちろん一生懸命に学んでいますが、その「一生懸命」を引き出すために、どの担任も日々一生懸命になっています。ずいぶん長い時間をかけてノートに書かれた言葉を見つめ、次の日の授業をよりよいものにしようと悩む担任の姿。これも間違いなく今年の「大谷小の強み」のひとつとなっています。

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9月も今日が最終日となりました

 今日は指導主事学校訪問。気仙沼教育事務所の先生方や気仙沼市教育委員会の先生方が、各学級の授業を参観されています。どの学級の授業からも、いつも以上にぴりっとした空気が伝わってきます。深い学びの実現のために、この「ほどよい緊張感」は欠かすことができません。私たち職員も普段から授業改善に努め、子供たちの「できるようになりたい!」という気持ちを高めていくことを日々意識しているところです。

 

~各教室から~

【2年生】学習した漢字の確認を行い、その後は「動物カード」を作ります。自分が発見した動物のひみつを、子供たちはどのようにカードに表現するのでしょうか。

【1年生】縄跳びを持って体育館へ。今日は担任と一緒に「幅跳び遊び」に挑戦します。身体を動かすことの楽しさを味わう1年生。今日も元気いっぱいです☆

【3年生】道徳科の教科書にある「こうすけならだいじょうぶ」を読み、自分の生活を振り返りながら考えます。子供たちに深く考えさせるため、担任の範読にも熱が入ります☆

【4年生】昨日から人口や代金などの大きな数を概数にして表す(捉える)ことを学んでいる子供たち。今日は昨日まで使っていた数直線を使わずに概数を求めます。新たな技『四捨五入』を身に付けることはできたのでしょうか。

【5年生】リボンの長さや犬の親子の体重を比較し、それぞれ何倍になっているかを分数で表すことに挑戦します。分数で表すことのよさに気付くと、今後の算数の学習がもっともっと楽しくなりそうです!

【6年生】本を貸してもらう相手が友達であるとき、家族であるとき、先生であるとき、それぞれどんな言葉を用いるべきかを担任と一緒に考えます。言葉の力に毎日磨きを掛けています…☆

 学ぶ気いっぱいの大谷っ子。今日も学校にはたくさんの子供たちの声が響いています☆

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卒業生の活躍が潮風に乗って

 この週末に、市内の中学校で新人大会が行われました。お兄ちゃんお姉ちゃんの応援に駆け付けた小学生もたくさんいたと聞いています。大谷小の卒業生もたくさんの活躍を見せたようです。津谷中学校のホームページには、女子バレーボールで大谷・津谷連合チームが見事に優勝を飾ったという記事が掲載されていました。風の噂によると、大谷中の1年生の中にも既にスタメンとして抜擢され、先輩たちと一緒に大活躍している子たちがいるようです。大変うれしいニュースでした。高い志を持って一生懸命になる姿を後輩たちに示し、卒業生の皆さんにはこれからもすばらしい先輩として活躍してほしいと願っています☆

 小学校では本日、学習発表会のプログラムを配布しました。本格的な練習はまだまだこれからですが、ここから担任と子供たちの心が一つになっていくかと思うと、わくわくが止まりません。今年はどんなドラマが生まれるのか。子供たちを励ましながら、私たち職員も「芸術の秋」にどっぷりと浸かっていきたいと思います。

 

<海洋ごみ調査のまとめを進めています!>

 自分たちで拾ってきた海洋ごみの分類・分析を行い、4年生が学びを深めています。11月に行う「海洋教育子どもサミット」に向け、今後は市内の小学校の5年生、岩手県の小学校の6年生とオンライン交流をしながら探究的な学びの進捗状況を共有していく予定です。

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開校記念日に寄せて

 本日9月24日は大谷小学校の開校記念日です。今朝は大谷小学校の歴史についての講話を行いました。

【校長講話より(一部抜粋)】

 開校から今年の3月までに大谷小学校を卒業していった先輩は6223人もいるそうです。とても大きい数ですね。きっとこの6223人の卒業生の皆さんは、きっとここにいる皆さんと同じように、うまくいくときだけでなく、うまくいかないときも経験してきているはずです。成功はもちろん、失敗も重ね、ここでしか作ることのできない楽しい思い出、くやしい思い出、うれしい思い出をたくさんつくって卒業の日を迎えたのだと思います。そこで生まれた「思い」が今、こうして皆さんにバトンのようにつながることで、大谷小学校は長い長い歴史を築いてきました。『今日からの大谷小学校をここにいるみんなでつくる』という思いを胸に、よりよい学校を全員で築いていきましょう。

 姿勢を崩すことなく、どの子も真剣に、そして大切に校長の言葉を受け止めているように見えました。

 その後、朝会後はどの教室でも子供たちが担任と一緒に真剣に学習に取り組んでいました。

 間もなく第1学期の終業式です。学習のまとめや生活の振り返りをしながら1学期の学校生活を思い起こし、自分が成長したことやがんばったことををたくさん見付けてほしいです。

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ぼくもわたしも浜わらす!

 朝からよい天気になりました。校庭には朝から気持ちのよい太陽の光が差し込み、なかよしの丘の中央では子供たちの登校を待つ外黒板が光っています。今日は給食委員会の子供たちが「大谷小の自慢」を黒板に書き込んでいました。自分たちが通う学校の自慢を自分たちの言葉で表現し、伝えることができる6年生。こんな先輩たちの姿を見て育つ5年生以下の子供たち。今日も大谷小学校は元気いっぱいに輝いています☆

 そんな「大谷の自慢」である美しい海を守ろうと、今日は2年生も元気に砂浜へ駆け出していきました。大きな歓声を上げながら地域の皆様と力を合わせ、どの子も一生懸命にごみ拾いに取り組みました。

 ビーチクリーン活動には、「浜わらす」の皆様、「あそびーばー」の皆様、「大谷まちづくり協議会」の皆様をはじめ、たくさんの方々のご協力をいただきました。これも6年生の子供たちが自慢と呼ぶ光景の一つなのだと思います。大変ありがとうございました。

 地域の皆様には、校外学習だけでなく、日々の清掃活動でも温かいご協力をいただいております。

 明日から5連休が始まります。連休明けもチーム大谷…いや、「オール大谷」の精神を大切に、ここでしかできない学びに力を入れていきたいと思います。それではすてきなシルバーウィークをお過ごしください…☆

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ウミガメが大谷海岸に…!?

「さあ、このごみ袋を拾ったごみでいっぱいにしよう!」

「おぉー!!」

 協力に駆け付けてくださった「浜わらす」の皆様、「あそびーばー」の皆様の掛け声で4年生が海洋ごみ調査に出発しました。子供たちは2組に分かれ、大谷海岸の北端・南端からからっぽのごみ袋を持って出発します。

「みんな見て!こっちにすごい数のごみがあるよ!」

「ここにごみが残っているってことは…満潮のときにはここまで海水がきてるんだね!」

「この太いロープ掘り出すからみんな手伝って!」

 額に汗をにじませながら、どの子も手と口が止まりません。驚きや発見が続いた1時間はあっという間に過ぎ、気付いた頃にはたくさん用意したはずのごみ袋がもう満タンです。

 回収した海洋ごみをよく見ると、中には外国語の文字が並んでいる物もいくつか見付かりました。砂浜の北端に漂着していた大きなブイにはどうやらハングル文字が記載されていたようです。近くでは1Mほどの甲羅を持つウミガメの死骸も見付かりました。これらのことから考察すると……。今後の学びの深まりや広がりが期待できそうです。

 今日は2年生が日門海岸でビーチクリーンを行います。少し離れた2つの砂浜に漂着する海洋ごみ。比較するとどんなことが見えてくるのでしょうか。

 地域の方と一緒に活動することを通して、未来の海の守り手となる子供たちの思いがどんどん高まってきます。

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大谷の海とともに

 今日は4年生と5年生が校外学習に出発しました。4年生は大谷海岸を、5年生は魚市場をそれぞれ目指します。気仙沼の海の魅力を感じると同時に、豊かな海を守っていくための課題について考える1日になりました。

 「水揚げされた魚が市場に並んでいる様子をどうしても見せたい!」という担任の強い願いがあって、かなり早い時間に出発した5年生は、担任が期待していた場面に遭遇することができたようです。ブリやタイ、イサキにタチウオ、あちらには伊勢エビも。水揚げされた魚を仕分けする漁師さんの姿や仲買人の皆さんの声も、子供たちの学びにつながりました。

 仕入れのため市場を訪問されていた方には「近くで見せてあげるよ!」と、伊勢エビを目の前に運んでいただいたそうです。また、水揚げした魚を届けに来ていた日門漁港の皆さんには「おっ!大谷小学校だね!?今日も勉強に来てたんだね!」と声を掛けていただきました。子供たちは海と生きる地域の方の姿を間近に、教室では実現させることのできない学びを展開させました。

 市場見学を終えると、子供たちは「海の市」の中へ。ついさっき市場に揚がったばかりの魚が今度は商品として並ぶ様子を目の当たりにし、子供たちは大喜びしていました。漁をされる方、市場で働く方、仕入れをされる方、魚を売る方、その魚を購入して運ぶ方、調理される方…と、海の幸の流通には非常に多くの方が関わっていることに気付いた子供たち。今後の学びがどのように深まっていくかとても楽しみです。

 

 今日は朝から最高の天気です。家族でおいしいカツオを囲んで…というものいいかもしれませんね☆

 

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