日誌

輝く大谷っ子~今日の出来事~

みんなの心を一つに

 音楽朝会を行いました。音楽朝会では全校児童が集まり、各学級で練習してきた今月の歌を体育館いっぱいに響かせます。今回は音楽科の担当者が工夫を凝らし、歌う隊形を互いの表情が見える形にして朝会を行いました。友達と向かい合って歌うと子供たちは自然と笑顔になり、どの学年からも伸びやかで美しい歌声が聞こえてきました。大勢で歌声を重ねることを経験した子供たちは来月、学習発表会に向けて心を重ねることに挑戦します。これからがとても楽しみです。

 朝会の後半は安全担当の畠山から、不審者対応に関する防災講話を行いました。「自分の命は自分で守る」のテーマの下、どの子も大切に講話の内容を受け止めていました。つい先ほどまでリズムに乗って楽しそうに歌っていたのに、顔付きはみんな真剣そのものです。場面に応じた気持ちの切り替えは、4月の頃と比べるとどの学年も本当にじょうずになりました。大谷っ子のすばらしさの一つです☆

 歌、講話、勉強、運動、掃除に給食。一つ一つの経験を重ね、子供たちは日々着実に心豊かに成長しています。これからも御家族の皆様、地域の皆様からの温かい励ましをお願いいたします。

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「海と生きる」を胸に

 5年生が校外学習に出掛け、魚市場と海の市の見学を行いました。今日は朝から天気もよく、市場には私たちが実地踏査に出かけた日よりもかなり多くの魚が水揚げされていました。市場で働く皆さんの大きな声も飛び交い、活気に満ちた気仙沼の姿を目にすることができました。

 子供たちは担任の先生が用意したワークシートを手に取り、夢中になって見学をしました。ワークシートには「岡本製氷のトラックを探そう」「水揚げされた魚の中からタチウオを見付けよう」「市場で働く方にインタビューしてみよう」といった16のミッションがビンゴカードのように並んでいます。ビンゴを楽しみながら気仙沼の水産業にしっかりと目を向ける子供たちの姿が印象的でした。

 東日本大震災が発生したのが3月。壊滅的な被害を受けたのにもかかわらず、気仙沼魚市場がカツオの水揚げを再開したのが6月。わずか3か月半で気仙沼の水産業は再び歩み出しました。復興スローガン「海と生きる」を掲げ、地域が一体となって復旧・復興を実現したことを、これからを生きる子供たちにしっかりと覚えておいてもらいたいです。大変充実した校外学習でした☆

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きれいな砂浜を未来に残せ!

 2年生が校外学習に向かい、「はまわらす」の皆さんの協力をいただきながら日門海岸のビーチクリーンに取り組みました。前日の雨が嘘のように晴れ、子供たちは額に汗を浮かべながら砂浜を行ったり来たり。砂浜に流れ着いた海洋ごみの回収に夢中になりました。

 流れ着いたペットボトルの表示や発泡スチロールに印字された文字を見ると、本吉町の海岸には遠く離れた韓国やロシアから漂流する海洋ごみも届いていることが分かります。養殖業をするためのいかだをつなぐプラスチック製の部品や網、釣り具などのゴミも多く見られます。「気仙沼清港会」の皆さんは、毎日海洋ごみを回収するための特殊な船を沖に向かわせ、地域の海の環境を守る取組を続けているそうです。今日はそんな地域の海を守ろうとする方々の中に、本校の2年生が仲間入りをしました!

 大谷の海が大好きな子供たちは、「はまわらす」の皆さんのお話を聞きながら、張り切って清掃活動に取り組みました。活動中に先月6年生が観察した海浜植物「ハマニガナ」が群生している場所も見付け、観察会も行いました。少し離れたところに位置する大谷海岸と日門海岸ですが、同じ海浜植物がその命をしっかりとつないでいることが分かりました。

 苦労して集めた海洋ごみを1箇所に集めてみると、学校から持参したごみ袋がいっぱいになったそうです。活動の最後は美しい日門の海と一緒に記念撮影…☆自分たちの地域を自分たちで守る、未来につながる学習を展開することができました。「はまわらす」の皆さん、大変ありがとうございました!

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雨にも負けず

 昨晩から続いた大雨と雷の影響で、本日予定していた5年生の校外学習は延期としました。予備日は来週22日(月)です。週末は再び大気の状態が不安定になるそうですが、月曜日はきっと5年生の「晴れパワー」が天に届いてくれるはずです☆

 大谷小学校では、雨の日になると校舎内には自分の仕事に責任を持って働く5年生や6年生の姿がたくさん見られます。今日も一生懸命に活動する高学年の姿がとても輝いて見えました。

 昇降口では、雨の影響で泥だらけになってしまったタイルをきれいにしようと、6年生が声を掛け合って協力していました。4人は下級生への「滑るから気を付けてね」「走っちゃだめだよ」という優しい声掛けも忘れません。

 

 雨が上がると、今度は保健委員会のメンバーが校門脇の外黒板に駆け寄ります。この黒板は計画委員会が立ち上げた「外黒板活用プロジェクト」という作戦の下で、6年生が大切に使ってきた黒板です。大谷小学校の新しい伝統を学級全員の力で築こうとしている6年生。明日はどんなメッセージが黒板に書き込まれるのでしょうか。私たち職員も毎日とても楽しみにしています。

 

 下校時刻を迎えた頃に校舎内を巡視していると、5年生の教室が目にとまりました。机はピシッと並べられており、電気も戸締まりも100点満点!しかも椅子が飛び出している子が1人も見当たりません!!担任の先生に報告すると、「毎日整理整頓係の子たちが頑張ってくれています」と、うれしそうに話されていました。教室が整うと、気持ちも整います。さすが野外活動でパワーアップしてきた5年生です。来週に延期となってしまった校外学習がますます楽しみになりました。

 雨にも負けず、太陽のような輝きを放つ大谷っ子。明日もよい1日になりそうです☆

 

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授業づくり研修会を行いました!

  大谷小中学校を会場に、気仙沼教育事務所管内の初任の先生方と5年間の経験を積まれた先生方を対象にした研修会が開催されました。本校からは3年1組と6年1組の算数科の授業を公開し、40名を超える多くの先生方に参観していただきました。3年生は「あまりのあるわり算」、6年生は「拡大図と縮図」の学習です。

 3年生は14個のゼリーを1人に3個ずつ分ける場面を考えました。これまでの「分ける」場面では、全てのゼリーをぴったり分けきることができていたはずですが今回は…?ゼリーを3人に分けると5個あまり、4人に分けてもまだあまります。でも5人に分けると…あれ?足りない。気付いたことを対話を通して深めていく3年生の姿が印象的でした。

 6年生は縮尺の表し方と、活用の仕方を学習しました。地図上で3cmで示されている橋の実際の長さは…?鍵を握るのは「縮尺」です。縮尺は地図上に比で示されている場合、分数で示されている場合、そして図(数直線)で示されている場合があります。3つの表し方を理解した6年生は、担任の先生が用意したオリジナル問題にわくわくしながら挑戦していました。

 研修会にいらした先生方は3年生と6年生が学ぶ様子をどのように参観されたのでしょうか。今後も教職員一丸となって深い学びの実現を目指していきたいと思います。

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大谷の海の守り手に

 5年生の子供たちが校外学習で日門漁港に向かい、地元の漁師さんたちから毎日操業する定置網船を見学させていただきました。漁港には日門定置網漁業生産組合の皆さんのほかに、本校の海洋教育の実践に深く関わっていただいている「はまわらす」の皆さんも協力に駆け付けてくださいました。

 見学では大きく揺れる漁船に恐る恐る乗り込んだ子供たちでしたが、漁師さんから船上で普段使っている道具や設備を見せていただくと、どの子もすぐに目をキラキラとさせ始めたそうです。漁師さんのお話を大切に聞いていた5年生の中には、日門の定置網漁のよさについて真剣に考えている子もいました。日門漁港では持続可能な海の資源活用を重視されており、定置網で漁を行うことで生産額を無理にあげようとしたり、大切な魚を乱獲したりしてしまうことのないように組合全体で注意しているそうです。更には定置網に入った一般的には食用とされない未利用魚を調理して提供したり、商品化したりすることで、命を無駄にしない取組を続けている方もいらっしゃるということです。

 今年は新しい取組として、朝に網にかかった魚(ヒラマサとマダイ)の解体ショーも見学させていただきました。熟練された包丁さばきに見とれていると、ヒラマサの胃からアジが出てきたそうです。海の中での命のつながりを目の前で感じる貴重な瞬間になりました。

 戻ってきた子供たちに話を聞くと、「漁師さんってすごい」という声がたくさん聞こえてきました。地域の海と、そこで命を扱う大切な仕事と向き合ってきた5年生は、来週魚市場の見学に出発します。5年生の探究学習はまだまだ続きます。

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未来の防災レンジャーに…!

 月曜日に続き、3年生の子供たちが校外学習に行ってきました。今回の訪問先は気仙沼・本吉広域防災センターです。防災センターの司令室は来年1月に石巻市・登米市と統合することが決定しており、司令室の見学を気仙沼市内で実施できるのは今年が最後ということです。子供たちは教科書を使って学んだことを自分の目で確かめ、学びを深めていました。

 見学は2グループに分かれて行い、普段は見ることのできない救急車や消防車の見学や地震体験、煙体験などを行いました。子供たちは緊急時に消防士さんたちが持って走るというホースの重さに驚いたり、縦揺れと横揺れの違いを実感したりしながら、考えたことをノートに記録していました。

 学習の最後はファイヤーコントロールBOXを使った炎の動きに関する演示実験を見学し、学びの振り返りを行いました。防災センターの消防士さんからは、避難訓練のときに「先生!空気が入ってしまうから教室のドア、しっかり閉めてください!」と、大人に正しいことを教えることができる3年生になってほしいというお話がありました。目を輝かせながらきりっと返事をする3年生の姿が大変印象的でした。

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街頭インタビューに挑戦!

 3年生の子供たちが総合的な学習の時間に探究している「大谷いも」について調査するために、道の駅大谷海岸を訪問し、買い物や休憩に訪れていた観光客や地域の方々にインタビュー調査を行いました。

 今回の調査の目的は、特産の「大谷いも」の認知度を探ることです。子供たちはお客さんの後を追うようにして次々と声を掛け、大谷いもに関するアンケート調査を進めました。昨日は福島県、岩手県、新潟県、神奈川県、東京都、さらには台湾の大学生グループと,他地域からの利用者の方が大変多く、インタビューをするはずの子供たちがインタビューを受ける場面もずいぶんありました。「肥料に海藻を使うこと」「ほかのじゃがいもよりも色が白いこと」「鉄分やミネラルが多く含まれていること」など、子供たちはこれまでの学習の中で体験したことや調べたことを基に、大谷いもの魅力をどんどん紹介していました。

 子供たちの話を聞いた利用者の皆様は、大谷いもに興味をもってくださったようです。出荷量が限られているため、あいにく昨日は店頭には並んでいませんでしたが、大谷いも特設コーナーに置かれたパンフレットを手に、たくさんの方々が足を止め子供たちの話を聞いてくださいました。

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本日は臨時休業となりました。

 宮城県に広く発表された大雨警報を受け、当地方でも市内の小中学校が臨時休業となりました。気仙沼市も低地を中心に道路の冠水が広がり、朝早くから通勤・通学の時間にかけて大きな混乱が生じました。

 雨が小康状態になったことと冠水していた道路が元に戻ってきたことを受け、学校には安全が確保できた職員が出勤してきています。お子様には引き続き土砂災害等に留意し、安全に過ごすようにお声掛けください。

 教職員も安全を確保した上で学区内巡視を行いますが、河川の氾濫や自宅への浸水等、何か被害がありましたら学校にも一報をお願いいたします。

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大谷小学校に仲間入りします!

 9月1日(月)から5日(金)の5日間、インターンシップの受け入れを行います。今日の朝会はインターンシップの学生さんとの出会いの会になりました。

 緊張しながらの自己紹介だったようですが、子供たちの心に響くお話でした。インターンシップの学生さんには授業の補助や参観のほかに、給食指導や清掃指導、業間や昼休みの外遊びにおいても積極的に子供たちとかかわってもらいます。6年生の代表児童による歓迎の言葉にあったように、「やさしさいっぱい」「学ぶ気いっぱい」「元気いっぱい」の大谷っ子と、早く仲良くなってもらいたいです。

 5日間のうちに、全ての学年・学級の授業を参観します。受け入れる側の子供たちもとても楽しみにしているようです。

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海浜植物発見!!

 6年生の児童が大谷海岸に向かい、国内の砂浜の減少や外来種の侵略によって絶滅が懸念される海浜植物について学びを深めました。これまでも海浜植物を校庭で育て、再び大谷海岸に移植する体験活動は行ってきましたが、今年度はNPO法人「浜わらす」の天澤さんの提案で育てる海浜植物の種を砂浜で探すところから学習を始めることとしました。

 今回の校外学習には、北海道大学、新潟大学、福島大学、東北学院大学から植物研究の専門家の皆様が駆け付けてくださいました。子供たちは自分が見付けた種を大切そうに持って海浜植物と専門家の間を行ったり来たりの繰り返しです。

 学習の最後は外来種の除去に全員で協力し、子供たちは大谷海岸の東側のヒミツの場所に集合。そこには昨日いらした専門家の方が半年前に発見した激レア植物(宮城県絶滅危惧Ⅰ類)の「ハマゴウ」が1株だけ自生していました。この植物は日本の南の方の海岸ではよく目にする植物とのことですが、東北地方で見付かるのは非常にまれで、大船渡で10年前に見付かって以来の大発見なのだそうです。きっと遠くの海から長い時間を掛けて種子が流れ着いたのだと思います。

 美しい大谷の海を未来に残すために、子供たちは今後も生きた学びを展開させていきます。

 

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自分の身は自分で守る!

 東京都の白百合女子大学の学生18名が、学校における防災教育の在り方を学ぶために、気仙沼市をはじめとする宮城県沿岸部の地域での教育視察を行っています。視察団は昨日大谷小学校を訪問し、業前活動のマナンボウ防災タイムに参加し、安全担当の主幹教諭の防災講話に耳を傾けたり、子供たちと一緒に休み時間の地震発生を想定したショート避難訓練の様子を観察したりしました。

 視察に参加した学生の中には教職を志す学生が多くいるようで、講義後には「小中学校で防災教育に取り組む際にどのような配慮をしているのか」といった、未来の学校の在り方につながるような質問や感想が飛び交いました。学校での学びを終えると、視察団は大谷地区町づくり協議会の三浦友幸様と一緒に大谷海岸に移動し、地域の方がどのように復興を実現してきたのかについて、実際に大谷の海に立って学びを深めました。

 今回の視察のテーマは「未来とつながる・未来を考える」。これからの日本を担う若人たちは、この地に立ってどんな未来を思い描いたのでしょうか。学生さんたちのこれからの活躍が楽しみです。

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大きくなあれ!

 各学年で育てている植物がぐんぐん成長しています。4年生は真剣な目でヘチマの観察をしていました。「花の下の方につぼみが集まっているね」「こっちの花の下には小さいきゅうりみたいなふくらみがあるよ」「さわってみたらぼくの指に黄色い粉が付いたよ」…と、観察をしていると子供たちのいきいきとした声が飛び交います。今年は雄花も雌花もバランスよく豊作で,これからたくさんのヘチマが結実することが期待できそうです。夏休み中に用務員さんがヘチマ用の支柱とネットを準備してくださったこと、先生方が水を与え続けてくださったこと。ヘチマの成長に驚くだけでなく、支えてくれる方々への感謝の気持ちを抱く観察会になりました。

 

 同じく1年生も、夏休みに各家庭に持ち帰って観察を続けたアサガオのお世話を行いました。夏休み前に青々と伸びていたつるにもうその勢いはなく、葉にはずいぶん黄色がかった葉が増えてきました。これから季節が秋に向かうのに伴い、大切に育ててきたアサガオにどんな変化が出てくるのでしょうか。こちらも目が離せません。

 植物を扱う学習は後回しがききません。今しかできない生きた学びに、今日も子供たちの目と心が輝いています☆

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大谷の魅力発信プロジェクト

 本校の3年生が自分たちで育てて収穫した「大谷いも」の魅力を発信するために、本吉共同調理場と連携して魅力発信プロジェクトを始動させました。まずはそのおいしさを地域の小中学生に知ってもらうために、明日27日の給食の中で登米市の油麩と大谷いもをコラボさせ、「油麩入り肉じゃが」として提供してもらうことにしました。夏休み明け1日目となった昨日、3年生は7月に自分たちで収穫した6キログラムの大谷いもを抱え、本吉共同調理場に給食の材料として活用してもらうようにお願いをしに向かいました。

 大谷いもの栽培には、海岸に打ち上げられた海藻が肥料として使われます。地域の宝である「海のめぐみ」を残さず活用しようとする先人の知恵が光ります。日本一のいもの復活に向け、大谷の3年生が動き始めました。

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夏休み終了!おかえり大谷っ子!!

 夏休みが終わり、およそ1か月振りに子供たちが学校に戻ってきました。たくさんの思い出とたくさんの宿題を抱えて登校した子供たちは、久し振りに顔を合わせた友達や担任の先生とのおしゃべりを楽しんでいました。

 全校集会では校長先生から「ありがとう」という言葉についてのお話をいただきました。自分を毎日励ましてくれる家族への感謝の気持ち、様々な学校行事に協力をいただく地域の皆さん、毎日力を合わせて過ごす友達や先生方。自分の周りの多くの人たちへの感謝の気持ちを大切にしていくことをみんなで誓いました。校長先生のお話を聞く大谷っ子の瞳は今日もキラキラと輝いていました☆

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火事は絶対起こしません!

6月27日(金)に3年生が少年消防クラブの入会式を行いました。

気仙沼消防署本吉分署長 飯田 修 様他2名の署員の方から、火事の恐ろしさや防火の大切さを教えていただきました。子どもたちは話されたことに真剣に耳を傾け、一生懸命メモをし、火災予防の意識を高めていました。

修了式まで、避難訓練をはじめ消火器の使い方など様々な体験を通して、立派な少年消防クラブ隊員に成長するのを楽しみにしています。

 

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花いっぱいになあれ!

6月27日(金)の業前に全校花いっぱい活動を行いました。

大谷公民館側の花壇にマリーゴールド、サルビア、コスモスの苗を植えました。縦割り活動で5・6年生にお世話してもらいながら下級生は楽しそうに花の苗を植えていました。「花いっぱいになあれ。」という気持ちを込めて、水やりまでしっかり行いました。

これから夏休み、秋にかけて大きく成長し、たくさんの花が咲くのが楽しみです。

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友情を深めた2日間!!(修学旅行)

6月25日(水)~26日(木)の2日間,6年生が会津若松方面の修学旅行に行ってきました。

心配していた天気も大きく崩れることはなく,予定していた活動を全て行うことができました。

子どもたちが会津で見たり聞いたりやってみたりした事柄は初めてのことばかりで,驚きの連続だったようです。

自主研修は目的地に着くまで緊張し,着いてからは集中し,やり遂げた満足感を得ることができたようです。ハプニングやアクシデントを乗り越えた子どもたちの目には自信があふれていました。

暑い中,知らない土地で友達を気遣いながら協力して活動する姿に心が温かくなりました。

この6年生のこれからの活躍にどうぞ御期待ください。

 

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海の楽しさ 怖さを実感

6月23日(月)業前活動で3~6年生が海に親しむ集いの事前講話を聞きました。

講師はNPO法人浜わらすの天澤寛子さん。

海で遊ぶ際に気を付けることを動画を見せながら詳しく話してくださいました。

事前に天気予報を見たり,現地の風向きなどに気を付けたりすることはもちろんですが,緊急事態の時には118(海上保安庁)に電話することなど,これまで知らなかったことを教えてもらい,子どもたちは安全の意識を高めました。

7月15日の海に親しむ集いが楽しみになりました。

 

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絆を深めた野外活動!

6月17日(火)~18日(水)5年生が志津川自然の家で野外活動を行いました。

いかだ作りやバナナボート体験,キャンプファイヤー,野外炊飯(カレー作り),マイスプーン作りなど計画していたメニューを全てやり遂げ,充実感いっぱいの活動になりました。

成長した5年生のこれからの活躍に目が離せません。

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