日誌

輝く大谷っ子~今日の出来事~

小学校生活最後の…

 6年生の子供たちが家庭科の学習で調理実習を行いました。担任と子供たちによると、今回の調理実習は小学校生活最後の調理実習だったということです。応援に駆け付けてくださった本吉調理場の栄養士さんの話を聞き、子供たちは手際よく調理に取りかかりました。

 今日のメニューは「アスパラのベーコン巻き」「ジャーマンポテト」「ハムエッグ」の3種類。じゃがいもの皮をむいたり、ウインナー1本1本に細かく切れ込みを入れたりと、どのグループも忙しそうに、でもそれ以上に楽しそうに調理に夢中になりました。用意した調味料のほかに「小学校生活最後の…」というスパイスもしっかり効いていたようで、完成した料理はどのグループも最高の味と思い出になりました☆

 さて、まもなく卒業を迎える6年生の子たちには、あといくつの「小学校生活最後の○○」が残っているのでしょうか。最後の給食、最後の掃除、最後の算数、最後の外遊び、最後の歌、そして最後の…。着実に近付いてくる「卒業」の二文字を見据え、6年生は明日もみんなで心一つに頑張ります!

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全員そろって校外学習へ出発!!

 3年生がリアス・アーク美術館の見学に向かい、館長さんの説明を聞いたり展示されている資料を見たりしながら、美術館でしかできない学びを行ってきました。欠席も遅刻もなく、担任は23名全員で校外学習を実施できたことを大変よろこんでいました。

 今回の見学では「歴史・民族資料」の見学と、「東日本大震災の記録と津波の災害史」の見学をさせてもらいました。はじめに見学した「歴史・民族資料」の常設コーナーでは、社会科で学習した昔の道具の実物を目の前にした子供たちがキラキラと目を輝かせます。

「先生、ここに昔使っていたすごく大きいのこぎりがあります!」

「ワカメについての資料があります!先生、こっち来てください!」

「先生、この道具、米づくりのときに使っていたみたいです!」

自分たちの発見や感動を誰かに伝えたくて仕方がない子供たちが、もう館内のあちこちに。私たちも大忙しでした。

 学習の後半は、間もなく発災から15年を迎える東日本大震災の記録と記憶を学ぶコーナーへ。ここには学芸員の方が災害発生当時から撮りためた貴重な写真や、当時「がれき」と呼ばれたたくさんの資料が展示してあります。

 館長さんからは、写真はは2年がかりですべて自分たちで撮影したこと、「がれき」と呼ばれたここにある展示品は災害が起きる直前まですべて誰かの大切な持ち物であったことを教えていただきました。

 困難に出会ったときに、周りの人たちと力を合わせ、その困難をしっかりと乗り越えてほしい。今は将来やってくるであろう「そのとき」のために、しっかりと勉強してほしい。子供たちは館長さんのお話を真剣な面持ちでしっかりと聞いていました。

 子供たちの「これから」につながる、大変深い学びになりました。

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環境教育出前授業を行いました!

 2月16日(月)5校時、5年生を対象に「Jリーグ環境教育授業」を行いました。

 この教室は、日本プロサッカーリーグが、子供たちに気候変動の現状や原因について学んでもらうとともに、環境問題を「自分ごと」にしてもらい、身近な行動変容につなげる機会を創出するために行っているのものです。

この日はJリーグ気候アクションアンバサダーとして、ベガルタ仙台から富田晋伍(とみたしんご)さんが来て下さいました。富田さんは、2022年までベガルタ仙台の中心選手として活躍され、今は「ベガルタ仙台・クラブコミュニケーター」をされています。

子供たちは、気候変動の問題について分かりやすく説明したアニメ「フューチャーキッドタカラ」を見た後、ワークシートを使いながら、アニメを見て気付いたことを振り返り、地球温暖化に対して何ができるのかを真剣に考えていました。

「近いところは徒歩でいくようにしたい」

「大谷海岸のごみ拾いを拾いたい」

「道の駅や学校に、環境問題について呼びかけるポスターをはりたい」・・・など、

子供たちなりに地球温暖化防止に向けたアクションを考えていました。

環境問題について真剣に考えてきた子供たち。

授業の後半は一生懸命な子供たちのためにサプライズが用意されていました!突然のサッカー教室のはじまりです!

 

全く落ちないボール・・・華麗な足さばき・・・子供たちは終始プロの動きに見とれているようでした。

 富田さんは最後に全員と1対1のパス交換を丁寧にしてくださいました。子供たちは(担任も?)大喜びです。子供たちは自然と笑顔になっていました。

 

 最後はみんなで集合写真。よい思い出になりました!御協力いただいたスタッフの皆様、大変ありがとうございました。

 

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やる気、元気、大好き!

 1月に校長より示した今年の大谷小学校の合言葉「やる気、元気、大好き!」の下、どの学年の子供たちも日々担任と一緒に心を動かし、一生懸命に学習や運動に取り組んでいます。今日は「書きぞめ展地方審査」「書きぞめ展県審査」「作文宮城県審査」で入選した子供たちに賞状伝達を行いました。

 担当の職員に名前を呼ばれると、入選した子供たちはどの子もさわやかで元気のよい返事を体育館いっぱいに響かせました。まさに「やる気、元気、大好き!」を感じる瞬間でした。

 朝会の最後には、大谷小学校の校歌を全校児童で歌いました。6年生がもうすぐ卒業の日を迎えるため、全校児童がそろって校歌を歌う場面も残り少なくなってきました。1年生の子供たちは、6年生のお兄さんお姉さんと過ごしたたくさんの瞬間を思い起こし、気持ちよく歌っているように見えました。

 朝会が終わるとすぐ、3年生は明日の校外学習(ワカメの収穫体験)に向け、ライフジャケットのサイズ合わせを行っていました。心の準備もバッチリのようです。保護者の皆様、地域の皆様に支えられ、子供たちは大谷の豊かさと向き合い、ここでしか経験できない貴重な学びを展開させることができています。明日も新たな「やる気、元気、大好き!」が見つかるのではないでしょうか☆

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学ぶ気いっぱい!最後の参観日!

 今年度最後の学習参観を行いました。年度末の慌ただしい時期ですが、たくさんの保護者の皆様、御家族の皆様においでいただきました。どの学年の子供たちも、いつもより張り切って学んでいるように感じました。

【1年生】国語科「小学校のことを紹介しょう」

【2年生】生活科「明日へジャンプ!」

【3年生】総合的な学習の時間「発見!大谷の宝」

【4年生】国語科「十年後のわたしへ」

【5年1組】道徳科「わたしのボランティア体験」

【6年生】道徳科「家族への敬愛」

 慣れ親しんだ教室で、高め合ってきた友達、共に歩んできた担任と過ごす時間も残りわずかとなりました。来週も大谷っ子の輝きに御期待ください☆

 本日は大変ありがとうございました。

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