創立152周年
気仙沼市立大谷小学校
<大谷小3つのいっぱい>
10月8日(日)に大谷地区市民運動会が開催され,4~6年生が鼓笛隊演奏を行いました。久しぶりの発表でしたが,青空の下,リズムよく演奏することができました。
10月5日(木)に3年生が社会福祉協議会の協力を得て,キャップハンディ体験をしました。体が不自由になった体験をしたことで,思いやりや助け合いの大切さを改めて感じ取りました。
10月3日(火)に5・6年生対象の声楽アーティスト公演を行いました。なじみある唱歌も声楽家の声によって,すばらしい響きへと変わりました。ふれあえるような距離で本物の芸術に接することができ,心が豊かになる経験ができました。
9月29日(金)に5年生が社会科の学習として気仙沼魚市場を見学をしました。威勢のよいせりの様子や水揚げされた魚の様子から気仙沼の漁業の一端を学ぶことができました。
9月27日(水)に4年生が社会科の学習で登米の教育資料館と警察署の見学をしました。警察署の仕組みや仕事の様子を学んだり,歴史ある校舎を見学して明治の学校に思いをはせたりしました。
9月25日(月)にJICAが招待した外国の方々が本校を訪問しました。この方々はそれぞれの国でインフォーマル学習(学校以外での学習,日本でいう社会教育)を学んでいます。本校が地域と共同で行っている防災学習について知りたいとのことでした。地域の方々からの説明の後,6年生と交流をしました。民族衣装にふれたり,各国の文化を教えていただいたりと具体的な国際理解をすることができました。
9月15日(金)に5年生が地元の日門漁港で漁船見学をしました。NPO法人浜わらす様や日門定置網漁業生産組合様の御協力をいただいて活動しました。これは社会科の学習でもあり,気仙沼市が進める海洋教育の一環でもあります。漁船の大きさや仕組み,漁の様子などについて丁寧に教えていただき,具体的な学習ができました。
9月12日(火)に3年生が社会科の学習で防災センターの見学をしました。119番通報がどのように伝わるか,火災や地震の際にどのように行動すべきか,消防車の仕組みはどうなっているか等を学習しました。
夏休み後も,天候に恵まれ,思った以上に水泳学習に取り組むことができました。
9月1日(金)に校内水泳記録会を実施しました。これは,水泳がどこまでできるようになったかを記録する会です。
暑い中,保護者の皆様にも参観いただきました。
子供たちは,多くの応援を受けながら自己記録に挑戦しました。大きく記録を伸ばす子もいて,みんなから称賛の拍手をもらいました。
次回は,着衣水泳を行って本年度の水泳学習はおしまいです。
短い期間でしたが,子供たちの力が大きく伸びたと思います。
5,6年生が6名の学習支援ボランティアの方々にミシンの使い方を教えていただきました。今回は,5年生は「お弁当包み」,6年生は「お弁当バッグ」作りです。裁縫の達人が分かりやすく教えてくださったので,どの児童もミシン縫いの技術が上達し,すばらしい作品を仕上げることができました。
講師の皆さん,紹介してくださった大谷公民館の皆さんありがとうございました。10月13日(木),4年生が大谷海岸のごみ調査をしました。地域の自然環境に興味を持った子供たちが,自分たちもごみ拾いをして砂浜をきれいにしたいという思いを持ち活動しました。今後は体験から感じたことを基に,それぞれが課題を設定して,海洋ごみが環境に及ぼす影響について調べていきます。
今年も協力してくださった大谷公民館,NPO法人はまわらす,気仙沼あそびーばーの会のみなさん,ありがとうございました。3年生が総合的な学習の時間にキャップハンディ体験を行いました。高齢者疑似体験をすることで,お年寄りの日常生活の不自由さを実感し,理解を深めることができました。今後はお年寄りの方々に喜んでいただくために,自分たちができることを考えていきます。
指導してくださった気仙沼市社会福祉協議会のみなさん,ありがとうございました。
9月26日(月)は3年生,9月28日(水)は1,2,4,5年生の校外学習でした。普段,校内ではできない活動を楽しみ,多くのことを学んできました。
(1年生)
モーランド本吉
気仙沼・本吉広域防災センター
(4年生)
登米・みやぎの明治村
気仙沼魚市場
9月22日(木)は5年生の野外活動でした。志津川自然の家で楽しみにしていた活動を,全員ですべて行うことができました。
午前はウォークラリーをしました。班ごとに地図を見ながらチェックポイントを回り,問題を解きながらゴールを目指します。班長を中心にみんなで協力して活動する様子が見られました。すべての班が制限時間以内でゴールすることができました。午後は流木アートを作りました。はじめは台座にする焼き板作りです。自然の家の先生方に教えていただき,みんな上手に板を焼くことができました。その後は,あらかじめ準備していた大谷海岸の流木を焼き板に取り付けていただき,貝殻で装飾したり,絵を描いたりしました。どの作品も上手に仕上がりました。
NPO法人浜わらすの方々に御指導いただき,海浜植物の移植に取り組みました。移植する海浜植物は昨年度の6年生が種をまいて育てたものです。
5時間目は6年生が校庭の一角にある「海のお花畑」の雑草取りをしました。夏休みの間に増えた雑草を抜いて,移植するスペースを作りました。6時間目は計画委員会と環境委員会の児童が移植をしました。10月後半まで生長するのを待ち,本来の生息場所である大谷海岸に移植したいと思います。
長い夏休みが終わり,今日から1学期の後半がスタートしました。今年度から気仙沼市の小中学校は2学期制に移行したため,10月の初旬までが1学期となります。
登校した子供たちからは,安全で楽しい夏休みを過ごしたことが伝わってきました。各教室では夏休みの思い出を発表し合ったり,これまでの学習を振り返ったりしながら,学校再開後の活動に向けて意欲を高めていました。
休み時間,児童昇降口に不審者が入ることを想定して避難訓練を行いました。児童は放送をよく聞き,校舎内にいる児童は教室へ避難する,校庭で遊んでいた児童は校舎に戻らず待機するといった適切な行動をとることができました。
気仙沼警察署生活安全課と少年補導員の方からは,不審者から身を守る方法や犯罪行為をしてはいけないこと,インターネットの危険と正しい使い方などを教えていただきました。ありがとうございました。
5年生が総合的な学習の時間に滝根川で水生生物調査をしました。子供たちは前々からこの日を楽しみにしており,川に入ったときには子供たちから大きな歓声が聞こえてきました。
スジエビやサワガニ,ヘビトンボの幼虫,アブラハヤなど子供たちは次々と指標生物を採集していました。普段,何気なく見ている川の豊かさに気付くことができました。今後は採集した生物を調べ,滝根川の水質を判定してまとめます。
4月22日(金),交通安全教室を実施しました。前日の夜から雨が降り校庭が使用できなくなったため,室内での実施となりました。
1,2年生は教室で道路の歩き方を学習しました。交通指導隊の方が横断歩道を設置してくださったおかげで,安全に横断歩道を渡る体験をすることができました。3~6年生は体育館で自転車の乗り方を学習しました。DVDを視聴し,安全な自転車の乗り方を確認した上で,自転車点検の仕方や自転車の漕ぎ出し方などを教えていただきました。
屋外での学習はできませんでしたが,気仙沼市交通指導隊や大谷駐在所の皆さんに熱心な御指導をいただき,交通安全について学ぶことができました。ありがとうございました。
4月15日(金),「1年生を迎える会」を行いました。鼓笛隊の演奏の中,1年生が入場すると会場から大きな拍手が起きました。歓迎の気持ちを込めて,学年ごとに交代で体育館へ出向き,1年生に出し物を披露しました。また,各教室をリモートでつなぎ,会の様子を中継しました。心のこもった出し物やプレゼントに,1年生は大喜びでした。
3月2日(水)に6年生を送る会を行いました。4,5年生が中心となって計画を練り,会場準備や飾り付け,会の運営などを頑張りました。
当日は感染症対策のため,学年ごとに交代で体育館へ出向き,6年生に出し物を披露しました。また,各教室をリモートでつなぎ,会の様子を中継しました。どの学年の出し物からも6年生への感謝の気持ちが伝わり,6年生がとても喜んでいました。
終盤には,6年生から5年生への委員会の引き継ぎがありました。大谷小学校児童会のバトンがしっかりとつながれました。
今まで学校を支えてくれた6年生のみなさん,ありがとうございます。卒業式に向けて小学校での日々を大切にしてほしいと思います。
浜わらすの天澤さんに鎌の使い方を教わり,いよいよ刈取がスタートしました。子供たちはすぐに作業に慣れ,上手にワカメを刈り取っていました。20分ほどで,すべてのワカメをロープから刈り取ることができました。
いよいよ3学期がスタートしました。始業式は各教室をつないでリモートで行いました。校長からは,新年を迎えるに当たり,勉強と生活の目標を決めて,一日一日を大切に過ごしてほしいと話がありました。その後,代表児童3名が3学期に頑張りたいことを作文発表しました。
3学期は短いですが,1年間のまとめの大切な学期です。充実した学校生活を送ってほしいと思います。令和3年度の2学期が終わりました。終業式は体育館がとても寒いことや感染症防止を考慮してリモートで行いました。代表児童3名が2学期できるようになったことや心に残ったこと,これから頑張りたいことになどついて発表しました。
明日から冬休みです。生徒指導主任からも話をしましたが,安全や健康に気を付けて楽しい冬休みにしてほしいと思います。
12月に入り,今年も書きぞめの練習が始まりました。今週は,毛筆の代表候補児童が宮城野書人会の芳賀さんに書き方のポイント教えていただきました。丁寧な指導のおかげで,筆の使い方や字形の整え方など多くのことを学ぶことができました。芳賀さん,ありがとうございました。
教室では硬筆の練習に真剣に取り組む様子が見られました。どの学年も書きぞめが冬休みの宿題になっています。頑張って練習に取り組んでほしいと思います。
今年度も4年生が海洋プラスチックごみを減らす取組として,「みつろうラップ」作りをしました。みつろうラップは水洗いすることができ,抗菌や保湿の効果もあります。初めてアイロンを使う児童もいましたが,材料や作り方を覚え,安全に楽しく活動することができました。
教えてくださったNPO法人浜わらすのみなさん,ありがとうございました。今年度の学習発表会を12月7日,8日の2日間に渡って実施しました。
1年生「できるようになったことを発表しよう」
3年生「身近な場所の避難の仕方を考えよう」
「まちのお年寄りと仲よくなろう」
4年生「大谷海岸のごみについて追究したことを発表しよう」
5年生「大谷の環境・漁業について調べたことを発表しよう」
6年生「探ろうふるさと,考えよう大谷の未来」「鼓笛隊演奏」
3年生が前浜漁港でわかめの種付け体験をしました。当日は気温が低く寒かったものの,前日までの雨はやみ,海はとても穏やかでした。
種付けは,スパイキーという道具を使い,ロープの編み目にわかめの種を挟んでいきます。みんなすぐに作業に慣れ,上手に種付けができました。収穫が楽しみです。教えてくださった菊地さん, 浜わらすの天澤さん,畠山さんありがとうございました。
2年生が生活科の「大谷のいいところをつたえよう」の学習で,地域で活躍されている方々をお呼びして4回にわたってお話を伺いました。
まずは,磯遊びなどでもお世話になっている「浜わらす」の皆さんがおいでになりました。
震災後,子供たちに「海の楽しさを知ってほしい」「自然の中で豊かに育ってほしい」という願いを持った皆さんが結成したそうです。
イベントに参加したことがあるという児童もいましたし,これからぜひ参加したいという声も聞こえてきました。
海岸をきれいにする活動も行っている,というお話では,スペシャルゲストも登場しました!
次にお出でくださったのは,オートボディ菅原の菅原さんです。社員の皆さんが行っているごみ拾い活動についてお話をいただきました。「大谷が大好きだから,やっているんです」という言葉に,自分もごみを見付けたら拾います,と感想を持った児童もいました。
お仕事の内容についても,詳しく教えていただきました。
3番目は「あそびーばー」の代表,鈴木さんです。御夫妻で登校時の見守りを10年以上してくださっています。震災時のことにも触れ,自分の命を守るために行動すること,地域の人はみんなつながっているんだよという思いで様々な活動に取り組んでいらっしゃることを教えてくださいました。「朝に大きな声で挨拶をしてくれると,心も体も元気だということが分かりうれしいです。」とも話されました。
最後は平磯虎舞保存会の皆さんです。
地域を勇気づけるため,また,漁に出る船の安全を祈るために踊り継がれてきたということを教えていただきました。
後半では,実際に太鼓を叩かせていただいたり,虎の中に入って動きを体験させていただいたりして,子供たちは大喜びでした。
本校6年生が,北の里浜 花のかけはしネットワークのみなさん,大谷里海づくり検討委員会のみなさんから御指導いただき,校庭の一角にある「海のお花畑」の海浜植物を大谷海岸に移植しました。
はじめに,北の里浜 花のかけはしネットワークの鈴木さんから,海浜植物の生態やこれまでの活動についてお話をいただきました。
次に,校庭へ移動し,海浜植物(ハマヒルガオ,ハマエンドウ,ハマニガナ,コウボウシバなど)を掘り起こしました。また,プランターやポットに海浜植物の種をまきました。
徒歩で大谷海岸へ行き,掘り起こした海浜植物を砂浜へ移植しました。今後も様子を見守っていきたいと思います。
地域の復興を進める活動に参加することができ,児童も満足した様子でした。御指導くださったみなさん,ありがとうございました。
5年生が総合的な学習の時間に,日門漁港で漁船見学をしました。子供たちは漁師の芳賀さんと笠原さんから漁業や漁船についての話を聞き,係留されている船に乗せていただくなど,貴重な体験をすることができました。
はじめにNPO法人浜わらすの方から,ライフジャケットの着用方法や機能を教えていただきました。10月25日(月)~26日(火)は5年生の野外活動でした。花山青少年自然の家での1泊2日で,楽しみにしていた活動をすべて行うことができました。
一日目は,まず御駒山登山をしました。さわやかな晴天の中,みんなで声を掛け励まし合いながら登りました。山頂からはきれいに花山湖が見えました。とてもよい景色でした。夕食後はキャンプファイヤーでした。みんなで火を囲み,友情・協同・感謝・規律を誓いました。どのグループのスタンツも楽しく盛り上がりました。
二日目は,まず焼き板作りをしました。花山野外活動の思い出が詰まった作品ができあがりました。あいにくの雨天でしたが,午後はウォークラリーを行いました。雨の中,森の中を歩いたことはいい経験になりました。
4年生が大谷海岸のごみ調査をしました。当日は雨が降るあいにくの天気だったため,予定していた清掃活動は行わず,NPO法人浜わらすの方々にガイドをしていただき,砂浜のごみを観察しました。
教室に戻り,講師の天澤さんと畠山さんに「なぜ砂浜をきれいにするのか」「ごみはどこからくるのか」などを話していただきました。学習への関心が高まり,今後の活動が楽しみになったようです。
協力してくださった大谷公民館,NPO法人浜わらす,気仙沼あそびーばーの会のみなさん,ありがとうございました。
大谷小学校,大谷中学校職員と地域の振興会長で,地震・津波発生時の避難場所として利用している高台の除草作業をしました。いつ起こるか分からない災害に備えて夏の間に伸びた雑草を刈り取り,緊急時の避難ができるよう整備しました。
8月27日(金),6年生と環境委員が海浜植物について学びました。講師はNPO法人浜わらすの畠山さんと天澤さんです。
昼休みは環境委員が校庭の一角にある「海のお花畑」で,海浜植物の種類や海浜植物と雑草の見分け方などを教わりました。
コロナ禍で短縮された昨年度の2倍以上の長い夏休みが終わり,いよいよ2学期がスタートしました。登校した子供たちの様子からは,安全に楽しい夏休みを過ごしたことが伝わってきました。
始業式は放送で行われました。代表児童が夏休みの思い出や2学期の抱負を発表しました。また,各教室では2学期のめあてを書いたり,係活動について話し合ったりするなど新学期への意欲を高める児童の様子が見られました。
休み時間,校庭に不審者が侵入したという想定で避難する防犯避難訓練を実施しました。不審者を確認した高学年児童が,素早く職員室に知らせてくれたので,すぐに警察に通報することができました。子供たちは事前に学んだことを生かし,不審者から確実に遠ざかる行動をとっていました。
気仙沼警察署生活安全課の方からは,不審者から身を守る方法や犯罪行為をしてはいけないこと,インターネットの危険と正しい使い方などを教えていただきました。ありがとうございました。